渡辺塾のブログ
  • 20Nov
    • 平成30年度 冬期講習生募集!

      平成30年度冬期講習の日程が決まりました。期間は平成30年12月25日(火)から平成31年1月7日(月)までの全14日間となります。(12月31日・1月1日・2日は正月特訓)授業時間は午後12から午後10時までで1コマが50分授業になります。(1日10コマまで選択できます)コース等詳細につきましては来週月曜日(11月26日)にHPにあげさせていただきます。

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  • 06Nov
    • 社外研修

      年間調整日のお休みを利用して毎年他塾訪問&授業見学をさせていただいております。今年はご縁があって宮城県仙台の「英智学館」様にお邪魔しました。英智学館様は東北地方だけで60校以上ある大手塾様でその中で女子専門個別塾もご展開されているということで女子専門個別塾「つばさ進学塾」も見学させていただきました。やはり女子専門ということだけあって教室を管理されている責任者の先生をはじめ指導されている講師の方も皆女性教室内の清潔感はもちろんブランケットまで用意されている気の遣われ方保護者様(特にお母さま)への対応の仕方など大変勉強になりました。また、英智学館仙台長町校にもお邪魔させていただき授業の様子などを拝見いたしました。「生徒さんが集まる塾には理由がある」と先輩の先生に教わりましたがなるほどその通り細かいところまで行き届いたホスピタリティを感じました。今回の訪問を快諾してくださいました佐藤代表、佐々木取締役、そしてスタッフの先生方本当にありがとうございました。P.S 牛タンめっちゃ美味しかったです!

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  • 05Nov
    • 論理とは・・・

      昨日、NPO学習塾全国連合協議会様の全国研修大会に出席させていただきました。というのもご講演をされるのが『論理エンジン』の著者である出口汪先生で国語を指導するものにとっては一度は話を聞きたいと思う先生の一人だったからです。自分自身出口先生のお話を拝聴するのは3回目で今回のご講演も前回にも増して心に響き自分が現在生徒さんへ指導しているものがやはり間違っていなかったと改めて認識できるものでした。今、文部科学省は「プログラミング的思考力」を子供たちにつけようと様々な教育改革を行っています。でも「プログラミング的思考」って何?というのが実感ではないでしょうか。【プログラミング】と聞くと「ロボットが作れなければならない」とか「パソコンをより深く操作出来なければならない」や「数学や理科が出来なければならない」などと思いがちですよね。でも文科省が唱えているのはそういったものではなくいわゆる「論理的思考力」をカタカナで言い換えているのです。おそらく論理的思考というとなんだか難しく感じてしまうからなんでしょう。昨日の講演内容はまさにその論理的思考力とは何なのかそして、それを子供たちにどのように指導するのかというものでした。長くなりそうなので続きは次回に。

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  • 26Oct
    • 11月行事予定表

      11月の行事予定表が出来上がりました。11月は中学3年生にとっては高校入試の内申を決める大事な大事な定期考査があります。悔いのないよう精一杯実力を発揮してください。

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  • 23Oct
    • 11/10(土) W(ワタナベジュク)模擬テスト

      11月10日(土)に小学3年生から6年生、中学生全学年、中学受験生全員でW模擬テストを実施いたします。W模擬テストといっても新教育様が行っているWもぎとは別物で渡辺塾の頭文字の『W』をとって年に3回6月と11月と1月に行う一斉塾内テストのことです。非受験の小学生は達成度確認中学受験生及び中学生全学年は志望校判定のいわゆる偏差値テストです。普段の成果を思いっきり発揮しましょう。

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  • 22Oct
    • 秋の無料体験授業実施中!

      渡辺塾では秋の無料体験授業を実施いたしております。現在他塾に通っている生徒さんも塾に通ったことがない方も是非一度渡辺塾の『リトライ個別指導』を体験してみてください。お問い合わせはお電話(03-5948-7630)またはメール(watanabejuku@nifty.com)にて承ります。ご連絡お待ちしております。

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  • 19Oct
    • 何故に塾に通うのか

      お子様をお持ちになる方にとって学習塾に通わせる事は大きな負担であり簡単なことではないと思います。しかしながらいざ塾に通わせるとなると「お友達が通っているから」や「授業料が一番安かったから」「CMで見た事があるから」など肝心な塾の中身についてはじっくりとご検討されていない方も少なくないのではないでしょうか。何故にお子様を塾に通わせるのでしょうか。それは『成績向上』であると思います。では、成績向上させる為には何が必要でしょうか。それは『勉強のやり方』と『生徒さん自身の覚悟』だと思います。学習塾はややもすると答えの解き方ばかりを教えがちです。勿論、悪いわけではないのですが本当に必要なのは「解き方」ではなく「やり方」なのではないでしょうか。渡辺塾ではこの『勉強のやり方』にこだわり日々生徒さんの指導に当たっております。ご興味を持たれた方は是非お問い合わせください。電話:03-5948-7630(浮間第2教室)

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  • 11Oct
    • 都立高校第一学年募集人員等について

      先日、東京都教育委員会HP上で平成31年度都立高校入試の募集人員等についての発表がありました。旧4学区では向丘高校と豊島高校が1クラス減竹早高校が1クラス増となりました詳しくはこちら↓http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/admission/high_school/exam/release20181011_01.html昨年度(平成30年度)は真ん中くらいの都立高校の倍率が伸びず上か下かにわかれました。今年度の入試倍率はどのようになるか12月の校長会の結果が出ましたらすぐにお知らせいたします。

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  • 26Sep
    • 10月行事予定表

      10月の行事予定表です。今月も引き続き定期考査強化週間があります。受験生は志望校を選定する時期になります。目標を決めてギアを一段階上げていきましょう。

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  • 06Sep
    • お見舞い申し上げます

      今年は、猛暑・豪雨・台風・地震と自然災害が非常に多いと感じています。被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げるとともに一日も早い日常生活に戻れますようお祈り申し上げます。渡辺塾では授業を始める前に連絡事項等を伝える授業前口上を行なっております。先日の台風の時にも生徒さんや講師の皆さんの安全が最優先であることを伝え地震に際しても勝手に行動せず先生の指示に従うことを伝えたばかりでした。東京もいつ災害被害にあうかわかりません。『備えあれば憂いなし』このような時だからこそ再認識させていきます。

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  • 30Jul
    • 東京都立高校入試検討委員会の報告

      7月26日(木)に東京都教育委員会HP上に今年度の都立高校入試に関する検討委員会の報告書が発表されました。平成31年度入試では英語のスピーキングは見送られました。詳細はコチラ↓http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/admission/high_school/exam/release20180726_02.html以下抜粋<英語スピーキングテスト結果の活用> 英語スピーキングテストの導入に当たり、実施時期については中学校における学校行事等を十分に考慮して、できるだけ早く日程を周知する必要がある。また、過年度生や海外帰国生も含めて都外からの都立高等学校入学者選抜の受検者、やむを得ずスピーキングテストを欠席した生徒への対応等、様々な点で配慮することが必要である。さらに、スピーキングテストの評価の出し方や結果の具体的な活用方法等に関する検討の必要があることから、今後、入学者選抜検討委員会特別部会を設置し、検討を行う。

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  • 23Jul
    • 平成30年度 夏期講習開講

      本日(7月23日)より平成30年度夏期講習を開講いたします。期間は全25日間で前期:7月23日~8月10日後期:8月20日~8月31日となります。講習期間中は土曜日と日曜日がお休みとなりますのでご注意ください。また、教室は午後12時から午後10時まで開けています。この時間内はいつでも自習することが出来ますので夏休みの宿題や受験勉強にご活用ください。予約等の手続きはありません。『この夏を後悔しないために!』をモットーに講師一同全力でサポートさせていただきます。

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  • 13Jul
    • 渡辺塾の夏期講習は講習費がかかります!

      夏期講習を前に塾選び・塾探しをされている方が多くいらっしゃることと思われます。渡辺塾でも7月23日(月)から全25日間の夏期講習が始まりますが渡辺塾では夏期講習費がかかります。何故わざわざそんなことを申し上げるのかというと、、渡辺塾でも何人もの方が夏期講習の説明を聞きにいらっしゃいました。そのほとんどが他塾に通われている方で転塾を考えていらっしゃったのです。そして、その転塾理由はというと・・・①長く通っているが成績が上がらない。②授業中うるさくて集中できない。③教室責任者が変わって対応が悪くなった。などが転塾の理由で多いものになります。ところが同じ塾として考えられないような理由もありました。④教室責任者が失踪した。⑤担当の先生が来ない。(後に寝坊が理由だったと聞かされた)⑥成績が上がらないので『成績保証』の話をしたら、成績保証のルールだか基準だかに当てはまらないので返金はできないと言われた。(月謝も請求された)⑦授業中にコピーを取る係にさせられた。⑧授業中、突然先生が「俺、今日でこの塾辞めるから。でも安心して、来週から〇〇塾(近所)で教えるから、先生に教わりたい子はそっちの塾に来て。」など一瞬耳を疑うような話もありました。保護者の方はこんな対応をされたらその塾でなくとも学習塾に通わせようと思わないですよね。もしこれが事実なのであれば(あくまでも保護者の方・生徒さんの話なので事実確認ができていない為)同業者として恥ずかしい限りです。いや、詐欺に近いものがあります。『講習費無料!』⇒教材費は別途かかります。『タブレット差し上げます!』⇒Wi-Fiなどの通信環境はご家庭でお願いします。確かに注意事項として費用がかかるものは記載されているとは思います。ただ、小さく記載したり明らかに読めないように加工するのはやめませんか。塾は「羊頭狗肉」だよとがっかりされる前に(もう遅いかもしれませんが)襟を正していきましょう。目の前の生徒さんの為に!渡辺塾は夏期講習で選択された回数分の講習費がかかります。また新たに教材を使用する場合は教材費もかかります。ただし、講習だけを受講する場合は入塾金(通常¥16,200)を免除させていただきます。また、諸経費(通常1ヶ月¥1,620)もかかりません。塾選びの一つの参考材料にしてください。

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  • 07Jul
    • 都立高校に入学を希望する皆さんへ

      7月2日(月)に東京都教育委員会HP上に「都立高校に入学を希望する生徒さんへ」という都立高校入学へのあれこれがつづられた冊子がUPされました。個人的にはこれが一番わかりやすいと感じるのでシェアさせていただきます。http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/admission/high_school/exam/pamphlet2019.html渡辺塾ではコチラに書かれている内容をさらに解りやすくコンパクトにまとめた説明会を9月に行います。中学3年生の保護者の皆様には何度も足を運んで頂くことになりますがそのぶん一生懸命ご説明させていただきます。

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  • 04Jul
    • 平成30年度都立高校入試結果に関する調査

      昨年よりも1週間遅れで6月28日(木)に平成30年度都立高校入試結果に関する調査書が東京都教育委員会HP上で発表されました。詳しくはこちら↓http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/admission/high_school/exam/release20180628_06.html注目すべきは『英語』です。29年度入試の受験者平均点が「57.8点」だったのに対し30年度入試は平均点が「68.0点」まで10点以上UPしました。原因は問題全体の易化であると思われます。というのも英語の得点分布をみれば明らかで受験生全体のピーク(最も人数が多い)は「96点~100点」で8%以上あり次いで「92点~95点」次いで「88点から91点」でいずれも8%を超えています。いわゆる山なりの分布ではなく右肩上がりの分布になっているのです。このことから受験生の英語の実力が上がったと捉えるよりは問題の易化と考えた方が良いと思われます。来年度(平成31年度)入試は都立高校側も英語に対して何らかの対策は講じられると思いますのでますます英語の対策が必要になるわけです。まだ正式な決定ではありませんが渡辺塾でもこうした現状に対策をしていくために夏期講習明けの9月授業から英語の特別講座をご用意する準備を調えております。正式な発表をお待ちください。

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  • 03Jul
    • 7月行事予定表

      7月の行事予定表が出来上がりました。23日(月)からは夏期講習を行います。通常とは授業曜日・時間等が異なりますので十分ご注意ください。

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  • 02Jul
    • 「面白い」から「楽しむ」へ

      前回の更新からだいぶ日が経ってしました。申し訳ございません。さて、前回の続きですが「面白い」状態というのは一瞬で消えてしまうというところまでお話しさせていただきました。では「面白い」状態を長続きさせるにはどうすればよいのかというとそれは「楽しむ」ことなのです。ただし気をつけなければならないのは「楽しむ」と「楽しい」は違うということです。前にも書かせていただきましたが「わかる」状態になれば「面白く」なります。ここで、一瞬で消えてしまう「面白さ」を何度も体験することで「出来る」状態へと変わっていきます。そうです。受け身の状態から能動的になることで自分で「出来る」ようになるのです。自分でできると「面白い」から「楽しい」状態へと変化します。でもこれも注意しなければなりません。「楽しい」状態も「面白い」と同じである程度時間が経つと消えてしまいます。(飽きてしまうのです)ですので、「楽しい」ではなく「楽しむ」ことが最も重要なのです。ん?違いがわからないけど?と思われた方、「楽しい」は形容詞(受動的なもの)で「楽しむ」は動詞(能動的なもの)なのです。結論から申し上げますといかに自らが動いて楽しめる状態に持っていけるかが肝要なのです。このことを理解せず短絡的・短期的に成績を向上させようとかはやはり無理が生じます。自分自身を向上させるためには何度も繰り返し、最終的に自立できてこそ達成できるものだと思いますしそう信じて生徒さんへの指導を続けてまいりたいです。

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  • 27Jun
    • 「楽しむ」ことが大切

      またサッカーネタですみません。先日の日本×セネガル戦で気づいた事がありました。それは日本の先週たちは皆必死で歯を食いしばっているような顔をしているように見えました。一方セネガルの選手たちは時折笑顔が見られサッカーを楽しんでいるように見えました。結果は引き分けに終わりましたが実力的にみると悔しいですがセネガルの方が上回っているに感じました。勉強もそうなのですがよく『楽しく勉強しよう』とか塾は言っていますが勉強って楽しいですか?もしくは楽しかったですか?もちろん勉強が楽しくて楽しくて仕方がないという方もいらっしゃるでしょう。でも、経験上そのような方は稀でほとんどの方は「目的のために仕方なく・・・」とか「周りがやっているから・・・」など楽しめませんでしたよね。何故かというと「楽しむ」為には段階を踏まなければならないからです。勉強は初めてやる時は何もわからない状態なので何とも感じません。(むしろ面倒くさいと感じるかも)でも、段々と繰り返すうちに「わかる」状態になるのです。勉強が「わかる」と「面白く」なるのです。ただ、この「面白い」状態が注意しなければならないのです。なぜなら「面白い」状態は一瞬の出来事ですぐにその感情は消えてしまう(忘れてしまう)ものだからです。日常の経験でもありますよね。面白い事。TVなどでも芸人さんが面白いネタを話してますよね。その面白い状態が1週間、いや1日でもその状態が続くでしょうか。続かないですよね。では、「面白い」状態を長続きさせるにはどうすればよいか?長くなりすぎましたので続きは次回に回します。(ごめんなさい)

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  • 25Jun
    • 奇跡なんて言わせない

      昨日の日本×セネガル戦は深夜開始にもかかわらず最後まで見てしまいました。途中、次男から「パパうるさい。眠れないよ。」と怒られてしまいました。でも昨日の戦いには本当に元気と勇気を頂きました。試合後の乾選手のコメントに「たらればはないんですけど・・・」という言葉がありました。やはり最前線で戦っている方の言葉には重みがありますね。後悔は誰にでもあるとは思うのですがそれを引きずらず常に前を向く姿勢生徒さんたちにも伝えていきたいです。さて渡辺塾でもサッカー日本代表に負けない熱い夏が始まります。7月23日(月)から夏期講習を行います。日程は全25日間夏休みの2/3が講習となります。「自分で勉強する習慣をつけたい」「教わったことを確実に定着させたい」「反復学習を身につけたい」。。。そのような生徒さんは是非渡辺塾で勉強しませんか。気になった方はこちらをご覧ください。↓https://watanabejuku.comたくさんのお問い合わせお待ちしております。

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  • 20Jun
    • 『奇跡』って

      つくづく日本語は難しいなぁと感じます。昨日行われたサッカー日本代表の試合、確かに相手のコロンビアは日本よりも順位が上で世界的に活躍する選手が多いです。下馬評でも日本は酷評されていました。結果数的優位の試合だったとはいえ見事に日本が勝利を収めました。さんざん「おじさんJAPAN」だの「忖度JAPAN]だの言っていたメディアは途端に「日本大金星」「サランスクの奇跡」などと報道していました。「奇跡」という言葉は前向きな明るい言葉なのにこのように使われてしまうと監督や選手にとても失礼な気がします。彼らはとんでもない努力と時間をかけあの場所に立っていると思うんです。なのに「奇跡」はないでしょう。言葉って使い方を間違えると相手にとても不愉快な思いをさせてしまうツールです。生徒たちにものを教えることを生業にしている身なので少なくとも自塾では言葉の使い方を誤らないよう講師の先生たちにも伝えてまいります。

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