「いびき」

「何回も起きる」

「寝起きがすっきりしない」・・・

 

睡眠時無呼吸症候群かもしれません?!

 

寝ている間

舌が のどに垂れ込むことにより

気道が狭くなって 起こるといわれています

 

単純に

「いびき」がうるさいだけでなく

生活習慣病の リスク因子になるなど

いろいろな問題を引き起こす可能性があると

考えられています。

 

当院でも

簡易検査を受けることができます。

寝ている間の 1時間あたりの無呼吸・低呼吸数を

計測して

基準値以上の場合

就寝時に呼吸補助の器械を装着する という治療法があります。

そのほかに

就寝時にマウスピースを装着する方法も効果的です。

予防としては

舌を大きく動かす体操 がおすすめです。

「あいうべ体操」

 

 

 

この体操は

睡眠時無呼吸症候群だけでなく

嚥下障害の予防にも有効と考えられています。

 

お試しください。