前回のブログでご紹介した、我が家の神棚の移設。
新しい神棚が完成し、今まで長年リビングにあった古い神棚は、よっちゃんが撤去してくれました。




そして残ったのが、今まで使っていた宮形。
眺めているうちに……
「この台座、お雛様を飾るのに使えるんじゃない?」
と思いついてしまいました🤣




こうなると、やってみたくなる私🤣
まずは宮形を台座から外します。
これは、よっちゃんではなく私の仕事です。
宮形は、長い間我が家を見守ってくれたもの。
「今までありがとう」の気持ちを込めながら、ひとつひとつ外していきました。
きれいに分解できたわけではありませんが、台座は無事に残すことができました😊




神棚としての役目を終えたこの台座。
今度は違う形で、もう一度使ってみようと思います❣️




ここからリメイク開始です。
せっかくお雛様を飾るなら、やっぱり華やかにしたい。
そこで、台座は赤と黒に塗ることにしました。
下地を整えてから塗装。
まず赤を塗って……
さらに黒を入れていくと、一気に雰囲気が変わりました。
金色の飾りはそのまま残したので、赤・黒・金
なかなかいい感じ〜💖




そして、お雛様を飾るなら屏風も一緒に。
この金屏風、実は七段飾りの御殿の一部を再利用して作ったものです。
今までも、このお雛様と一緒に飾っていました。
でも今回、台座を赤と黒にしたら……
屏風もこのままじゃないよねぇ〜🤣




ということで、こちらもリメイクすることにしました。
枠を黒く塗り、今までの金色の部分を外します。
そして新しく貼ったのは……
なんと、金色の壁紙🤣
壁紙で金屏風です👍
これが思っていた以上にいい感じになりました💖




そしていよいよ、完成した台座と屏風にお雛様を飾ってみました。
我が家のお雛様は、私が生まれた時からある66年もの。
もともとは七段飾りでしたが、今は内裏雛だけを飾っています。
さあ、どうでしょう。




おお〜〜、いいじゃん❣️
自分で言うのもなんですが🤣
赤と黒の台座に、黒と金の屏風。
そこに66年もののお雛様。

なんだか今までより、お雛様がとっても映えるようになりました💖
神棚の移設から始まって、使わなくなった台座を見て思いついた今回のリメイク。

まさか神棚の台座がお雛様の飾り台になるとは、私も最初は思っていませんでした。
でも、
「これ、使えるかも?」
から始まって、
赤くしたり、黒くしたり、屏風まで手を加えたり。
こうやって考えながら形にしていくのが、やっぱり私は好きなんだなぁと思います💖

そして何より、
66年もののお雛様が、またちょっと新鮮に見えるようになりました❣️

来年のひな祭りが、今から楽しみです😊