『暮らし工房 わとわ』
次なる作品は、長野に嫁いだ姪っ子・なっちゃんからのオーダーです。
今回作ったのは、A型シェルフ。
なっちゃんが「こんなのが欲しい」と見せてくれたものは、楽天で38,000円ほど。
それなら……
「作れるんじゃない?」
となるのが我が家です🤣
なっちゃんは、なかなかの甘え上手🤭
「こんなのが欲しい」とお願いされれば、よっちゃんも張り切ります🤭
今回の材料費は約16,000円。
棚板には檜の腰壁材を使っています。
既製品を買うより材料費は抑えられましたが、部材を一本一本細かく加工していくので、なかなか手間のかかる作品になりました。




写真を見ると、ただ木材を組み合わせているように見えるかもしれませんが、棚板を載せる位置や角度を合わせながら、一つひとつ加工していきます。






もちろん私も少しはお手伝い。
棚受け材のサンディングを担当しました。
証拠写真もあります🤣




私は塗装のお手伝いをする予定だったのですが、二泊三日で西日本の身内断に参加していました。
帰ってきて作業場へ行ってみると……
なんと‼️
よっちゃんが塗り終えていました🤣
「え〜、塗装は私の担当じゃなかった?」

今回は、水性のペースト状ニス(ダークブラウン)で塗装しています。
布(ウエス)に少量つけて木目に沿って塗っていくので、ムラになりにくく、比較的扱いやすい塗料です。
ということで……
今回の私の担当は、
Amazonで塗料を3個注文することでした🤣
塗装担当、まさかの出番なし😂






そして完成したA型シェルフ。




こうして見ると、なかなかの存在感です✨
A型のすっきりとしたフォルムに、ダークブラウンの落ち着いた色合い。
棚板の高さや奥行きがそれぞれ違うので、植物を置いたり、本を置いたり、お気に入りの雑貨を飾ったり。
置くものによって、いろいろな表情を楽しめそうです。




材料費だけを見れば約16,000円。
でも、木材を選び、寸法を考え、一本一本加工し、組み立て、塗装する。
そこには当然、材料費には表れない時間と手間がたくさんかかっています。
完成品を買えばすぐに手に入るけれど、
使う人を思いながら、一から作る。
そんな時間も含めて、手作りの良さなのかなと思います。
さて、このA型シェルフ。
長野のお家に置かれたら、どんな雰囲気になるのでしょう。
なっちゃんが何を飾るのかも楽しみです😊
『暮らし工房 わとわ』
またひとつ作品が完成しました✨