福岡市内で個人家庭教師をしているスタートラインのブログ

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入試の数学を勝手に解説して、勝手にボケ防止に使っているブログです。
専門の方の正しい理論はご容赦くださいませ(^_^;)

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最近、生徒が増えて、なかなか、ブログの更新もままならない今日この頃ですが、


昨日は、中学生を教えに行きました。


この生徒は、もともと偏差値がある程度高くて、そこから高いところを目指すという生徒なのです。


こういう生徒は、あまり多くを言わないようにしている。


なぜならば、1とか2、伝えると10や20理解してしまう。



だから、あんまり細かくいってしまうと、結局、それに囲まれてむしろ苦しんでしまう結果になってしまうと思うから。



その生徒は、ルートが苦手なのだが、どうやら定義の部分でつまづいているらしい。



とりあえず、通常のルートの開き方(タテに割っていくやり方)は当然、マスターしているみたいなので、



素因数分解からのペアを外に出すというシンプルな指導で十分、理解してくれる。



あとは、練習問題をサクサクッとやれば、実践で使えるようになると思う。



結局は、指導と練習の繰り返し。


どうしても、指導をしてもらえれば、エスカレーター式に成績が上がっていくと思っている生徒と親御さんは多い。


やはり、練習はウソつかないという事実は、必要だと思う。
昨日は、前回、忌引きでお休みした生徒の指導でした。


高校2年生なのに、中学2年生の数学も危うい。。。



でも、そんな生徒って多い気がします。高校受験を突破するためだけに、数学の点数をたたき出す技術ばかりを習得して、



本来、必要な数学というのは身に着けずに、高校1年生で数学を挫折する生徒は多いです。



この生徒も既に、数学に対してあきらめムードというか、モードというか、自信を完全に喪失しています。



それに、拍車をかけるのが校内テストが5点。



親がそれに対して、嘲笑しているのが、なお悪い。




でも、点数が5点だから、どうのこうというより、今、できることをしっかり盤石にすれば、必ず、点数として出てくると信じてます。


その生徒が今、行っているのが、高校数学の二次関数です。



そして、私の使命は、「数学の他の単元は考えるな。二次関数のプロになれ!!」と伝えています。


あとは、彼のやる気次第…。
昨日は、中学生から担当している生徒の1学期期末テストの結果が分かる日でした。


この生徒は、今、高校1年生で物理を担当しているのですが、



まぁーーーーー、物理がキライ。



………、というより物理に対してすごくアレルギーがあります。



物理=難しい&分からない&自分ができるような科目じゃない



と、いわゆる物理って、どうせ、難しいんでしょう症候群でした。




それを決定づける事件が、中学の時の理科分野でのテスト。




普段、中学の理科はすごく得意だというのに、今回に限っては、物理分野からの出題で、



なんと、力学・・・・。力学自体はさほど、難しい分野ではないのですが、



そこで、見事に低得点をマーク。それをきっかけに、物理なんてダーイキライという図式が完成してしまった。




そして、高校生になって、初めての中間テストの物理のテストの結果。



なんと、94点!!これはスゴイ。というより、本人が一番、びっくりしていた様子。




そして、期末テスト、71点。前回よりは下がったものの、本人のコメントがスゴイ。



「なーんか、悔しい。もっと取れてたのに・・・。」



なんて、変わりよう。人間はこんなにも変われるのかというぐらいに変わってしまった。



そして、彼は、中学の時に得意であった生物分野について…、「先生、物理はいいんですけど、僕、生物がヤバイです」というようになった。


ちなみに生物は40点ちょっとだった…(悲)



私は生物は担当していませんので、わかりませんよぉ(苦笑)
個人でやっているので、そもそも忌引きという考え方自体存在しないのかもしれないのですが、



昨日は、親類の不幸ごとで指導を延期させてもらいました。


よくよく考えると、こういう仕事って、日程を延期することはあっても、無くすということが基本的に



ないので、休みは存在しないのかもしれないんだな、なんて考えてた昨日でした。



延期になって、生徒さん、準備してただろうに、ごめんなさい・・・。
昨日は、先週から開始した高校3年生の女の子の家庭教師だったんです。



今週から期末テストが始まっていて、担当している生徒は、みんな自学はテスト勉強となっています。



「先生、ベクトルで質問があります・・・。」



生徒:「外分がわからないんです。」


私:「内分はわかると??」


生徒:「はい。内分はわかります。」



こういう生徒、本当に多いです。


しかし、これは根本的に間違えているとおもうのです。



内分がわかっていれば、外分もわかっていないとおかしいです。



逆に、内分がわかっていなければ、当然、外分もわかっていないです。



なぜ、このようなことが起こるかというと、内分と外分を別物で公式で暗記してしまっているからなんです。



こういう生徒には、まず、内分と外分が同じなんだよ、っていうことをくどいぐらいに言って、



そして、解説をすると「なるほど!」といいます。



確かに、外分って難しいように感じますが、でも、結局、内分の符号が変わるだけだけなんですが・・・。