桜の花がふくらんできました。
二分咲きといったところです。
 
毎年春になると
忘れずに咲いてくれます。
 
きっと私達がいなくなった後も
咲き続けてくれると思うと
感無量です。
 
 
子どもの頃は
一年がとても長く感じていたけれど
今は何と早く過ぎてしまうことか
 
 
子どもたちと
関わるようになってから
思うことは
 
 
今の子ども達と話していて
夢が無いのか?
 
 
なりたい事を聞いても
特に無いと返ってきて
そして、最後に
今の小学生は夢なんて無いで❗
と言われてしまいました。
 
 
将来なりたい仕事の話しをしても
お金が沢山入ってくる仕事は?
です。
 
 
そこから始めるのももちろん
いいけどね。
なんだかつまらないね。
 
 
いつからこんな風に
なっていまったのかな?
 
 
それとも昔から
子どもは大人以上に
いろいろ感じていて
いろんな事
あきらめていたのかな?
 
 
それで思い出したことがある
 
 
小学生4年生の時
将来の夢という
作文を書くように言われて
 
 
本当はお好みやさんになりたい
と書きたかったけど
その作文
絶対親が見ると思って
本当の事書けなかった。
 
何て書いたのか?
 
 
親が見て安心するやつ
 
 
学校の先生か
お習字の先生って
書いた。
 
 
なぜ覚えているかと言うと
やっぱり思った通り
親が見ていて
喜んでいたから。
 
 
 
イイ子でいなければならない
そうしないと愛されないと
思っていたからね
 
 
でも、もしかしたら
 
 
私も大して大きな夢
じゃあなかったねてへぺろ
 
 
それでも、今の子ども達
少なくても私が関わっている
子ども達は
大人の顔色なんて気にしてない
ような気がします。
 
 
その方が自分に正直なんだけどね
 
 
見る方は大変ですわムキー
 
 
それではまたね