と言う本を読んだ
この人は私がまだまだ若く
子ども達とキャンプ等を
楽しんでいた頃
偶然キャンプ場の
温泉のテレビで見かけて
放送されていた話だ。
話は途中から見たのだが
何でも自分が死んだ後
子どもの頃にあった
不思議な声の主を知るために
過去に戻ったり
未来を見に行ったりしたことを
話されていて
途中までしか
見れなかったので
とても残念な気持ちで
帰ったという思い出がある。
あれから20数年たった今
偶然図書館で見つけた本を
読んでいくうち
あの時の話の内容を
詳しく書かれていて
あの時のテレビの人だ!と
驚き一気に読み進めた
亡くなるときって、息を引き取るって言うけれど
やはり息を吸ったまま終わるのだそう。
昔の人の話は深い
最後に息を深く吸ったらそれっきり
呼吸が出来なくなり亡くなった時も
しっかり本人はわかっていて
周囲の人の言葉や行動も
ちゃんと見たり聞いたりしていて
行きたいところへ
瞬時に移動できて
その人達の間での
話や行動もちゃん
と見聞きしわかっていて
こちら側では亡くなったので
わからないと思い込んでいるけれど
本人はなんでもわかっているって
亡くなった人の前で
軽はずみな事は言えないなぁ~
亡くなれば
身軽にどこへでも飛んで行ける事
暗いトンネルを抜け
川を渡し船のようなもので渡り
対岸には亡くなった親戚や
従兄弟がいる事
ここまでは体験者が
同じ内容を伝えているけれど
面白いのは
その後の彼の行動で
幼い頃に自分に声をかけ
助けた人は誰だろうと
自分を助けてくれた声の主を探すため
6歳の頃姉弟で歩いた河原へ
瞬間移動した事
そしてその声の主は
自分だったこと
自分の未来の事を強く思うと
中年になった自分が講師として
話をしているところへ瞬間移動し
後にそれは
場所から
周りの風景からすべて
答え合わせのように
実際に体験することになった事
さらに
2回目に臨死体験をして
見えた未来は
ふたつあって
ひとつは平和な世の中で
子ども達と一緒に望遠鏡を
覗いて宇宙を観察しているところ
もう一つは
焼け焦げて
亡くなった人や
怪我をした人の間を
呆然と歩いている年を取った自分
未来はまだ決まっていないのではないかと言う
私達が最良の未来になるよう
今 何を選んで行けばいいのか
何を行動していけばいいのか
ということらしい
現代のこの世界の状況や
自然界の変化を見ていると
まんざら幻覚や空想だとは
思えない
今自分が出来る事は何だろう
考えさせられる事や
何を選んで
行動したらいいのかという
気づきになる
さて次回は?
昔から考えていた事の中に
私の使命は?
ということがあって。
そんなことをずっと
探し続けていて
次回はこの事について
木内鶴彦さんが
伝えている事を
書いていきます
それではまた
