いつも 自分に 完璧を求めていました。
間違ってはいけないと 教育されて きましたし 少なくても そう 受け取っていました。
それで そういう思いが いつも自分を緊張させて 自分らしさが出せない私になっていました
いつからか?
もう思い出しても 小学生の低学年の時からです。
教室掃除が担当だった私は 真面目に掃除をしていて うっかり ほうきの先が花瓶にあたり
落として割ってしまったことがありました。
その時の衝撃とショックは 今も忘れません。
身体が震えて 割れて壊してしまった事。自分がしてしまった。ということに責任を強く感じて。
しょぼくれて 家に帰って母にこのことを伝えたこと。
父は 壊れる花瓶を置いておくのが そもそも悪い と 今度は壊れない立派な銅製の花瓶を
わざわざ デパートまで買いに行って 弁償したことを思い出しました。
そして私は 親に高い買い物をさせてしまったことに また申し訳ない気持ちになったり。
今思えば 安い花瓶で 何もそこまで 先生も望んでいなかったはずなのに それ以上の物で
補おうとしてしまったら 子供はどんな風に 思うのしょう。
「自分がとるに足らないもので しくじったら 今以上の事で返さなければならないと」
そう信じてしまった事件でした。
でもね 多分ね 完璧を求めてしまうあなたも 私も 幼いころの 何でもない 些細な事からそう思いこんでしまったのね。
勿論 そう言われ続けてきたのかもしれません。
でもそう言い続けてきた人も きっと しんどかったでしょうね
完璧主義なあなたが また現れたら 自分を俯瞰して見てください。
もう一人の あなたから見て どんな風に見えるのか?他人を見るようにしてみてください
多分 大した事ないことで 案外くよくよしていることに気が付きますよ
では また 会いましょう
最後まで読んでくれてありがとうございました。