火曜日にVENGEPRO、納車されました!
ペダル買っとくの忘れてて(笑)、なかなかシェイクダウン出来ませんでしたが、昨夜、その他諸々ともに取り付け、本日めでたくシェイクダウンと相成りました。
うーん、なにから書けばいいんだろ?
まず言えるのは、ネガティブなところはなんにもないってことかな?
(比較対照はSWORKS TARMACとBORAONE50パッケージになります)
家の前でビンディングシューズをカチッとはめて漕ぎ出した瞬間、
「す、進むっ!」
追い風ではあったけれども、あっと言う間に50km/hまで加速出来、入力への反応もピカイチ、加速したいときに簡単に加速してくれます。入間川CRに入ってからはアウターハイの80回転で48km/h巡行も苦じゃなく、確実に今までより速いです。約30km地点までで2分ほど縮められました…50kmのタイムもやはり2分ほど速かったです。しかも日曜日にフルマラソン走ったダメージありの身体で、朝もしっかり朝練した状態でこれだから、VENGEPRO、相当なものだと思います…これがベストコンディションだったらと考えるとワクワクが止まりません(笑)
VENGEPROはフレームのロゴこそSPECIALIZEDになってますが、フレーム自体はSWORKSと同じものらしいです。SWORKSと同じなら固いのでは?と思われるかも知れませんが、反応の速さに必要な剛性であって決して固いとは言い難いです。VENGE ELITE 2014のほうが全然固かったです(笑)しなやかな固さとでも言えば幾分感覚的に近いかな?
ハンドルやステムなどもSWORKSです。ホイールはrovalのcx50ですが、今使ってるBORAONE50より確実に回ります!(まあBORAONE50ももう数年経過してるということもありますが…)
ディスクブレーキにはあまりよいイメージを持っていませんでした。というのもROUBAIX ELITEのディスクブレーキは機械式で(わたしが期待したほど)効かなかったからです。
だがしかし、油圧式のディスクブレーキはパッドとローダーのあたりが出てない状態でもよく止まる!慣れないと恐いくらいですね。
そしてわたしが一番期待していたエアロ性能ですが、タイムと加速からも分かるように、TARMACでは得られないほどのスピードと直進安定性を産み出してくれています。TARMACは全てにおいて優れていてオールマイティーなのですが、VENGEPROは尖ってますね!CRを走っていると短い下りのあとに必ず登りがありますよね?あの登りをエアロ効果とホイール性能のお陰なのか、ほんのちょっとの力を出すだけで、あとは惰性で登ってくれます。
驚いたのは直進性能が良いということはコーナーが苦手なのでは?と思いましたが、TARMACと比べても(山には行ってないので高速コーナーなどではどうなるか分かりませんが)遜色なく曲がります!
結論を書くと、VENGEPROは速い!です(笑)
坂の行でも分かると思いますが、エアロ効果とホイールの回転性能の惰性でそれだけ進んでくれると、クランクを回さなくてもある程度走ってくれるということ、ということはレースなどで集団に入ったときにかなり休めるということで、アタックのときにかなり有利であり、レースに勝つためのマシンと言っても過言ではないでしょう!
最後に上手く作られてるなあ!と感心したのは、横風に煽られたときに上手くいなしてバランスの崩れを最小限に抑えてくれることです。
強風のときや突風が吹くときは走行中の給水を躊躇するようなことがあると思いますが、今日は物凄い突風や向かい風のなか、なんの問題もなく片手でボトルを取ることが出来ました。
今のところわたしに合ってるのはVENGEPROなのではないか?と信じて止まないです。
思い切って買って本当に良かったです、いい買い物が出来ました!
わたっちでした~

































