最近、いろんな人の追悼やお別れ会などがあるけども自分にとっては、やはりこれが一番馴染みの深かった人の追悼の集いだと思います。
2002年3月30日に日比谷公園「鴎の噴水」付近で「イスラエルによるパレスチナ人虐殺に抗議」の意思を訴え、焼身自死した桧森孝雄さんを追悼して毎年、同公園で行われてきた有志の集いです。
感慨深いものがあるとすれば、イラク戦争が始まる前年に、享年55歳で逝ってしまった檜森さんですが私も今年で56歳になるので現時点では彼と同い年になってしまっているのですね。あらから20年以上も経て久しぶりに再会した人たちの顔ぶれにも時の変化を感じさせる人もいれば、その逆にまったく感じさせない人も… 皆んな、懐かしい顔ぶればかりでした。
2001年に同じ場所で、パレスチナ解放運動のPFLP議長アブ・アリ・ムスタファ虐殺に抗議する72時間ハンストを檜森さんたちと貫徹したことを思い出します。
http://0a2b3c.sakura.ne.jp/p101.pdf





