会社の金を持って逃げた・・・いわゆる横領です・・・


お父さんの口からとんでもないことが語られました。


それは・・・




ある日、お嫁さんが雨の中、傘もささずにずぶ濡れでやってきた。


おばさんが「どうしたの?何があったの?」と聞くと


「会社のお金もって逃げた・・・」と。


その頃デニさんは仏壇屋さんで働いていて、お客さんがお墓を購入したお金250万円を


そのまま持ち逃げしたというのです。


そして、1週間ほど行方をくらましていたそうです。


電話をしても繋がらない・・・留守電に娘さんが「パパー早く戻ってきてー」と伝言を残しても


帰っては来なかった。


そして、1週間ほど経って戻ってきたときには250万円は全て使ってしまっていた。


何に使ったのか聞いても、教えてくれない。


競馬やギャンブルか、と聞いても違うと言う・・・


そのとき、すでに奥さんの名義で借金があったが、それを返済したわけでもなかった。


あまり追及してもまた行方不明になると困るから、最後まで追求はしなかった。


だから、何に使ったのか今でもわからない。


そして、お金を持ち逃げされたお客さんが、弁護士さんを連れて家にやってきたそうです・・・