例の大晦日の惨劇について、その後があったので書きます・・・


いつも、どこの病院に行っても、私は母にその結果を報告しています。


先日も、心療内科を受診した後、母に電話をかけました。


「大晦日のこと言ったら、それで余計に解離がひどくなったみたいで・・・

具合悪くてさ・・・」


というように、話していましたが、とっても不機嫌そうでした。


「で、結局何が言いたいの?」と聞かれました。


いつもなら、心配して話を聞いてくれるのに、おかしいな・・・と思いました。


すると、突然、


「じじいのこと心配して電話かけてるみたいだけどさぁ~

そんなことすると、あいつが優しくされて心配されたと思って

増長するじゃん!」と怒り始めました。


私は「だって、普通心配するでしょ?」と言いました。


すると、「そんなに心配して大事だったら、あいつを引き取って面倒みてやったら?」


「こっちは、それで迷惑なんだよ!あんなの自分でベッドにぶつけたくせに!」


と言ってきたので、「耳はわからないけど、目は完全に殴られた痕が出来てたよ。」

と正直に言いました。


でも母は「あんな2発だけ殴ってあんなになるわけない!

あれは、自分でベッドにぶつけてやったんだ!」


「歯も取れたって言ってるし・・・」

と怒鳴ってきました。


私は、「歯は知らないし、耳もわからないけど、目は完全に殴られた痕はあったよ。」


「それに、そのことで具合が悪くなってるって言ってるのに、何で怒るの?」

と言いました。


すると、「あんなのは自分でやったの!!そんなに大事なら引き取って面倒見て!」


「それから、私だって具合悪いよ!具合悪いことの責任にしないでくれる!?」

とまた怒鳴られました。


私はすごく悲しくなりました。


私は、私なりに皆に気を使って・・・自分なりに私が頑張らなきゃって思って耐えたんです。


でも、母も父も、親だから、虐待を受けてきても心配だから・・・


なのに、そんな言われ方をしてすごくすごく泣きたい気分になりました。


「じゃあ、もう電話をしない・・・」と言おうをしたら、

ガチャ!!といきなり電話を一方的に切られてしまいました。


すごく泣きたくなったけど、仕事に行く途中で、

どうしても仕事に行かなければならなかったので気分は最悪だったけど

仕事に行きました。


また、薬を余分に飲んでなんとか仕事は乗り切りました。


そして、もう当分の間、実家に関わるのはやめよう・・・と思っていました。


すると、夜に携帯電話が鳴りました。


相手先を見ると、母からでした。