アメリカでの生活は理 想と現実で随分違ってしまいました。
私の体調は良くなる訳ではなく昼夜逆転、家事もきちんとできず、
寝込むことも多くなりました。
それなのに、パソコンばかりやっている…
元旦那から見れば怠けているとしか見えなかったのでしょう。
そしてその元旦那の無言のプレッシャーが余計に辛かった。
悪循環の日々でした。
そんなある日、昼まで寝ていたら…
元旦那は寝ている私の頭と顔に、水をかけました。
ベッドは水浸し。
最初、何が起きたかわからなかった。
元旦那はめちゃくちゃ怒っていました。「いつまで寝てるんだ!」って…。
ショックでした。いくらなんでも酷いと思いました。
でも、元旦那は我慢の限界だったんだと思います。
そしてそれから元旦那の口癖が、
「何もしないヤツにタダ飯を食わせる気はない」になりました。
私は、私なりに精一杯努力したつもりだった。
でも元旦那には認めては貰えなかった…
私の中でますますデニさんとサークルのメンバーが心の支えになっていきました…