私は、嘘をつく。



自分を偽るために

責任を逃れる為に



そんなの、すぐバレるって分かってるのにね。

その時に、言い出す勇気が持てない。




自分の事を守れてる気になって


本当は誰かを傷付けたり
裏切ったりしてるだけ



嫌われてゆくだけ。




だから、素直に思った事を言える人を凄いなって思う。

強いなって思う。


自分の事を隠さずに話してくれる人に、とても惹かれる。

例えば好きなって、側にいたら、怖くなる。


私は貴方より汚ないんだよ。

嘘吐きなんだよ。

貴方の事、いつか傷付けるよ。






好きなのも全部、嘘なんだよ。


なんてね。





…なんてね。





ほら、嫌われた。






*わたみ*



なんて僕らは無知なんだろう。

何もかも知る事は出来ない。
だからこそ、何かを知る事は尊い。





なんて世界は不幸なんだろう。

降り注ぐ沢山の悲劇は避けられない。
だからこそ、ほんの少しの思いやりは尊い。






それを分からずいた時間が長過ぎた。

だからそれが当たり前になっていた。






あぁ、勿体無い!

世界はこんなに不幸で溢れている事を知らないなんて!!


それをキチンと理解してさえいれば、僕らは喜びを見つけられる!!


だって、幸せは少ししか無いから!!

珍しい物は見てすぐ分かる!

目立つからね!!





ほら、世界はなんて美しいんだろう。

そればかりを見ていたらきっと幸せになれる。

綺麗なものに飼い殺しにされる!!




ああ、汚いな、世界って。
だからこそ、綺麗に感じる僕らがいるんだ。






もうよくわからん。
椿三十郎です。


新学期が始まって新一年生が沢山やってきました。
今年こそは彼らと関わっていきたい…!!

で私、新聞部始めました。
「DHU-Staion」なるweb新聞を書いて発信しております。

そこでの役割は記者ライター兼デザイナー。
大したことはできないけど上級生ということもあって
一年生の指導とかをしてます。

大変ね、教えるのって。
自分ででやっちゃった方が早いもの

でもこうやってみんな苦労していろんなものを後に残していくのよね。
ガンバろ。




あ、そうだ。
Twitterやってます。

@tacosiml

友達や家族、親戚とかとやり取りをしてます。



最近やっぱり忙しかったせいか、
眠いけど寝れない病気にかかっている

そして足が目茶苦茶むくんでいる。
筋肉痛かと思ったくらい痛い時もあった。

流石にびっくりした。




実は地味にダイエットしてまして。
ここ3ヵ月で5kgほど落ちました。

しかも健康的にね。

やっぱり何にでも方法論ってあるものよね。

肩こりむくみ程度ならマッサージで治せるようになったし
自分が今どこが悪いのか分かるようになった。

あと、お通じがよくなったw






まぁ、そんなこんななわたみでございました。




あ、ちなみに我が家は震災大丈夫でしたよー





*わたみ*

一度くらい、自分の勘なんて越えてみたいって思った。


上手くいくはずない、そう思うのに
それをハッピーエンドにしたいって。


辛くても、頑張って
傷付いても、立ち上がって


それが運命を変えられる唯一の方法だって思ったから。



得られるものが、本当に正しいのか
それが私にとって、幸せな事なのか

そんなの手に入れてからでないと分からない。


手に入れてみたい。
勝ち取ってみたい。




だから、私は目を覆った。

悲しいこと、
間違ってるかもしれないこと、

目を開けないといつか迷子になるよっていう警告からも。



それで、私は誰かを傷付けた?
立ち止まらせた?


それすら良く見えなくなった。






それは、私利私欲に溺れて快楽を求めるのと、どう違うの?

そうやってじゃないと、物事って変えられないの?

誰かを踏み台にしないと、幸せにはなれないの?





この道が険しいのは知ってた。

たどり着く先が後悔でも良いと、一度は思った。




私は甘いのかもしれない。

自分にも、他人にも。

だから、弱い。





もしこんな風に悩んでる人がいたら、



「誰かを傷付けずに生きるのは無理だよ。
それはお互い様で、仕方が無い事。

それでも得たいものがあるなら頑張るしかない。
自分の為に人が傷付く事を怖れ過ぎなくてもいいよ。」



なーんて私は言うだろう。




無責任な肯定ばっかり。

否定したり、怒ったりしないのは、
一緒に傷付くのが怖いから。


全てを肯定すれば、傷付かなくても済むかもしれないって
そう思ってるから。


ずっと、そう思って来たから。




だから、一度くらい
自分で作った天井を破って飛んでみたかった。


私はそれが上手く出来ないから、


傷付いた分の対価が欲しくなった。
一緒に傷付いてくれる人が欲しかった。



本当、自分勝手。












*わたみ*
久しぶりに「本音」を読み返した。


そこには沢山の痛い言葉があって、心が揺れた。
自分はまだあの頃と変わらない弱虫なんだって実感した。

変われてないなって。
強くなれてないなって。


私はちょっと、優しくなり過ぎたのかもしれない。

それは誰かを助ける優しさじゃなくて、

ぬるま湯に浸からせてしまう甘さや、
それでいいのだと過ちを受け入れてしまう弱さ。





私はどんなことも受け入れてあげられる聖母のような
そんな優しい人になりたいって思ってた。

そうすれば、愛されると思ってた。



でもきっと私は甘くなってしまっただけで、
強い決断力ややり遂げる力は身についてない。


誰かを助けてあげたくても、傍に居てあげることしかできない。
大丈夫だよ、って無責任なこと言って惑わすことしかできない。





理解してあげたいって思うのは、
理解されたいって思ってるからだろうか。

優しくなりたいって思うのは、
優しくされたいって渇望してるかだろうか。



……やっぱり、言葉は痛いな。

だから使うのが恐い時がある。




誰かが私を傷つける言葉なら、耐えられる。
きちんと受け止められる。

でも私が人を傷付ける言葉なら、私が飲み込んでしまいたい。

それがその人に必要な言葉かどうかなんて私には"わからない"。



「わからない」



それは、「どうでもいい」って言うのと、違うのかな。


私が選んだ「何もしない」は
他の誰かがその人にしなきゃいけない「傷付ける」を

自分が傷付きたくないからって、逃げただけになるのかもしれない。



言った言葉に責任を持って、
一緒に傷付けばいいのかな。

傷付けて、逃げればいいのかな。




さよならって言う勇気がないだけの、
ただの泣き虫な子どもなのかもしれない。


自分を必死に守ってるだけで、
人の事なんてホントは何にも考えられてないのかもしれない。




強くなりたいな。

誰かを正しく傷付けられる、
そういう言葉を上手に使える大人に。

本当に大切な人にだけでもいい。
それができる勇気があったら。


そうしたらその時、私は本当の気持ちを伝えられると思う。







*わたみ*