私がロイヤルバレエ関連のイベントでもっとも楽しみにしているのが
「Royal Ballet in Class」
英国ロイヤルバレエ団の朝のウォーミングアップを見学するもの。
今回も行ってきた
最初に、以前ダンサーだった
デヴィッド ピカリングさんのご挨拶の際は
あれ?今日は少ないなあと思ったが
挨拶後、ダンサーさんたち続々。
プリンシパルだけでも
Federico Bonelli
,
Nehemiah Kish
,
Roberta Marquez
,
そして、先日「Onegin」で絶品の踊りを見せてくれた
Marianela Nuñez
, (ヌニェスと書きにくいので、ニックネームのネラと以下呼ばせてください)
更に怪我で手術を受けたと聞いた
,
Edward Watson
,
が復帰! 楽しみだわ
コーチの先生はOlgaさん。
この方、にこやかにジョークを飛ばすので
観ている方も楽しいのだが
ピカリングさん曰く、世界中を飛び回り
15ヶ国語を話すと言う!
すごいなあ。
2年前の彼女によるレッスン風景動画
まず朝からライブの美しいピアノが聴けることの幸せ。
今日のピアニストのおじさまは、
なかなかユーモアのある方で
ちょっと笑える音もあったり。
と そこにやはりプリンシパルの
Matthew Golding 登場。
バレエ界のブラピと呼ばれる彼、
お顔は少々崩れ始めた?(ごめんなさい)
でも 先日のオシポワとのドンQでそれまでの評価が覆り
なかなかやるじゃないか、マシュー(これまたごめんなさい)となったのだが......
不思議ちゃんという噂の彼。
やはり挙動不審な動きも
(客席に後ろ向いて、お尻をかくのはやめて欲しかったりw)
初めてじっくり動きをみせてもらったが。
とにかくくるぶしから下が綺麗!
脚の甲やつまさきがとにかく美しい。たぶんバレエ団1かも。
だから、シャッセなどすると もう本当にため息!
これは生まれ持ったものだなあと惚れ惚れ(親に感謝しなさいよ、と勝手に思ったりw)。
このことは本当に収穫で
次のオシポワとの「白鳥の湖」観劇が 本当に楽しみになった。
(オシポワ相手だと手を抜かず、良い踊りを見せてくれるのも前回よくわかったしw)
続く...