本年度第87回アカデミー賞も発表された今日この頃。

私にとって一番嬉しかったのは
「博士と彼女とセオリー」で 物理学者ホーキング博士を熱演し
主演男優賞を受賞した エディ レッドメイン。






2年前に彼の舞台を舞台から約10メートル(?)の至近距離で見た時の
感想が残っていたので、記録用にこちらに。
長文失礼します。

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少し前になるが、「Les Miserable」の映画を観た。

大好きなヒュー ジャックマンは素晴らしかったし、
ラッセル クロウも良かった
(できれば、彼のジャンバルジャン、ヒュー様のジャベールで観たかったかも。
ヒュー様のジャベールは さぞかっこよかったことであろう)。
アン ハサウェイの「夢破れて」に私も涙。
その他のキャストも熱演で、舞台では愛する鹿賀さんのジャン バルジャンでさえ
途中意識不明の場面があったりしたのだが(=寝ていた...)
はじめて起きてすべてこの作品を観た。

映画では、感情移入がしやすかったのも理由のひとつで、
監督トム フーパーの演出が功を成したというべきであろう。

ただひとつだけ、納得がいかなったことがある。

マリウス役のエディ レッドメインが、思ったほどの好演でなかったことである。



私が大好きな劇場に「ドンマー ウェアハウス」がある。
客席250ちょっとのこの小さな劇場で、
競うように俳優たちが舞台に立つ。
二コール キッドマンが「ブルールーム」で一糸まとわぬ姿になったときは
徹夜組がたくさん出てすごいチケット争奪戦だったというし、
私もジュード ロウを最前列で観て、あまりのオーラに鼻血が出そうになったこともある。


そのドンマーで、レッドメイン君の「リチャード2世」を観たのは1年少々前。
まず、開演前、舞台上でまばたきだにせず、一点を見つめていたレッドメイン君の眼力にくらくら






愚かさのあまりに皇帝の座を降ろされ、転落の人生を送るリチャード2世を
レッドメイン君は、人生の悲哀を漂わせて演じ、
演出家グランデージのドンマー芸術監督シーズン最終作ということで、
渾身の演出もあり、
この若さであの演技力と、ものすごい感動を覚えた。


その後、彼はケンブリッジ大学出で、その前のイートンカレッジではウィリアム王子のご学友、
バーバリーのモデルもしていたと聞き、
天は彼に何物を与えるのだろうと思った。

そんな彼だけに、二枚目キャラのマリウスは役不足、
もっと役者としての狂気が必要な複雑な人物を演じるところを観てみたいし、
彼の更なる活躍を楽しみにしている。

写真は、Theartdesk.comから拝借。
問題があれば削除します。

おかげ様で、
写真投稿サイト、
インスタグラムで写真4冠頂きました

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特に嬉しかったのは、
フィーチャーがきっかけで
あるhub(コミュ)のメンバーに
迎えて頂いたのと、
コンテストの投票で1位を頂いた事。

インスタでの目標は、
写真選考すること、
どこかのHubのメンバーになること、
だったので、
一応目標達成

実はこの写真、
今はなき写真サイトで
悲しい扱いを受けて
写真をやめようと思いつめた思い出があり、
やっとご評価頂いたと安堵した次第。

皆様、これからも
どうぞよろしくお願いします

息子がナーサリーで入園も一緒だった
イーサンくん。
末っ子気質のかわいい子で、
ママも気さくなさわやか美人。

パパは寡黙なフランス人で
少し猫背ぎみのシルエットが
私の亡き父を思い出させるな~と思っていた。

彼はあまり話さない人なので、
フランス料理レストランのシェフをなさっているのかなあ?
(シェフは寡黙なイメージがあって)
と勝手に思っていた。

ある時、日本にも支店がある
世界的な銀行のホームページを見て絶句。
そこには......



その銀行の
ヨーロッパのトップとしてイーサンパパのご挨拶が載っていた......



旦那とぶっとんだ叫び