息子の大親友は双子ちゃん。
どちらも息子の事が大好きでいてくれて
よく3人じゃれあっている😁

ママは弁護士さん。
パパもケンブリッジ大学ご出身、
超エリートご夫妻なのに
気さくで、私が英語が難しくて
⁇となっていると、説明してくださったりと
ママの優しい笑顔にも癒され
本当にお世話になっている。

彼女からのメール

「(略)
ご承知の通り、うちの双子は
5週間の早産で8月末に生まれ
クラスで一番年下なので、
(イギリスは学校が9月始まりなので
9月1日生まれがクラスで1番上になる)
色々遅れています。
手の力が弱いのでペンも上手く持てず
握力をつける運動もしています。

1年生になり、いきなり勉強も難しくなり、
ついていけそうにないうちの二人に
かなり悩みましたが、
先生とも話し、
来週から、もう一度......


私、絶句。

もしかして、もしかしたら



続く...,,


さて、息子のお迎えに行き、
先生に会うなり、先生
「昨日、話した件、ご主人にも話されましたか?」

はい、それで、と言いかけた時、
先生、

「じゃあこの用紙に記入して、
明日持って来て下さいね」

用紙をちらりと見る....


あれ?


見覚えのある名前が書いてある⁈


....., 2年前にあのエリート校で
紹介して貰った......


「明日、この言語療法士さんが
学校に来るから、
KKとテストしてもらうわね」


「あれ?特殊学級の先生ではないのですか?」

先生、仰天‼️

「Oh my God!!!
違うわよ‼️
KKはやるべきことが把握できれば
やるのは早いの。
心配しないでね」

私、腰が砕ける

私の様子に驚いた先生、
隣のアシスタントティーチャーに
この件を話すと
アシスタントティーチャー

「心配しないで!
KKは体育の着替えが遅い以外
何の問題もないわ。
安心して」

「あ、はい、ありがとうございます!」

とホッとした私。

帰りに息子の親友ママを見かけた.....

ら、ものすごく難しい顔をしている


帰宅してメールをチェックすると
彼女からのメールが......
先日は私のブログでご心配おかけしました。
おかげさまで大分元気になりました。
ありがとうございます。

さて、息子は9月より進級し、
こちらの小学校の1年生になった。
急に勉強も大変になり、
学校やだ!とも言うようになった。

先日先生から、
KKは先生の指示が聞けないようだから
Special needs(特殊学級)の先生に会うよう言われ、
私も旦那も兄弟が障害者ということもあり、
真っ青になった

色々調べ、
本は一つ上の学年の子用をきっちり音読しているし、計算も普通にできるから、
学習障害とは違うかもしれない、
聴力に問題が?

日本語教室では
先生の指示に従っているから、
英語がわからない?

と頭の中でくるくる。

その日は眠れなかった......

色々考え、直接先生に話を聞くことにした.....