すっかりオシポワファンになってしまった私たち夫婦♪




次の彼女のシュガープラムもそれは楽しみにしていた。




クリスマス前後のくるみ割り人形観劇。


それは毎年年末の大きな楽しみのひとつ。


一昨年は ユフィちゃんと平野くんのカップルで拝見したが、


ユフィちゃんは、音を大事にする方という印象を得たのを覚えている。


勿論 平野くんの王子様もステキだった、




そのオシポワのシュガープラム。


最初の相手役 ボネリとのパドドゥは良かった!


やはりオシポワは良いなあと思った。




が、彼女のソロ。


何か踊りにくそう。


極めつけは、踊りが数小節早く終わってしまった!


これにはびっくり!


それを引きずってか、その後も何かぱっとせず。




私たちの斜め前にいた白いタキシードのおじいさま。


最初のパドドウはブラボーを叫んでいたが、


アンコールで、指揮者が出るなり ぶーっと怒った様子で叫び


そのまま劇場を後にした。




そこではたと気づく。




これは指揮者のせい???




その後、ユフィちゃんのシュガープラムも


この指揮者のせいで、音をしっかり聞いて踊る彼女は苦労していたと聞き、


私の疑問は当たっていたように思う。




勿論、シュガープラムの役とオシポワの個性が合っていなかった


それもあるのだが、


それにしても、指揮者さん、頑張ってよ-




そう切に祈った。




折しも、期待の星であるDawid Trzensimiech (すみません、発音が難しい)まで


劇団のケアのなさに落胆し、退団を昨日発表したばかり。


実は今日見かけたのだが、その時のお話はまた後ほど。




頑張っているダンサーさんたちのやる気をそぐようなことは


ぜひとも避けてほしいと切に願う。