5日の二人のオペラハウスでの最後の舞台「マイヤーリンク」をご覧になった方のお話です。
(英語で聞いたため、日本語として訳した際、不自然な表現があることをお詫び申し上げます)
この日はすべてが美しかった。
Jolina(Johan&Alinaの短縮形。ブランジェリーナみたいなもの?)のパフォーマンスは
表現できないほど素晴らしく、
小林ひかるちゃんや ギャリー エイビス達共演者のパフォーマンスも
惜別の印のように それは心のこもったものであった。
アンコールでは、それこそ何千という花 花 花 が
あちこちから舞台に投げ入れられ、
一説によると コボーへの「Happy Birthday」の歌も歌われていた(?)
オペラハウスでの最大の賛辞である床の踏み鳴らしが
それこそ高らかに響く中 幕。
舞台上も観客も、劇場全体が笑いと涙に包まれていた。
終演後、出待ちをするファンたちに、彼らはやはり惜別の挨拶。
アリーナは、チョコレート2箱を ファン達に渡したという。
もう 聞くだけで 私も 涙 涙 涙......
やはり どこかのバレエ団で、コボーは芸術監督、
アリーナは、ABTとの掛け持ちでプリンシパルとして
更なる飛躍を遂げるのであろうか。
案外 おめでたい話もあるのでは?
と私は勝手に期待している。
アリーナ、コボー(ヨハンと呼ぶべきかもしれないが、
あのコーチの後は、私的にはコボー先生である)
ご健康と益々のご活躍をお祈りします。
また舞台を拝見できる日を夢に見つつ......