祖母の逝去の後からである。
祖母の逝去後、つわりがおさまり、また食欲が戻ったところをみると
私の場合は、精神的なものが多かったのだと思う。
12月23日に、旦那の実家に行ったのだが、その前日あたりから、ひどい風邪をひき、
妊娠中という事で、薬も飲めないし、でもひどい咳が止まらず苦しいということで
ほぼ寝たきりのような状態であった。
義母はかいがいしく面倒をみてくれ、有難いと感謝。
ところが、26日に主人の叔母さんの家で、
突然義母は泣き出し、ソファーから動けなくなってしまった。
疲れ過ぎたのだろうとの事であったが、
申し訳ない思いで一杯になり、
それから 義母には甘えられなくなってしまった......
咳もおさまり、子どもが生まれると なかなか旅行にも行けないだろうとの事で
以前から計画していた ウィーン・プラハへ旅行した。
28日にウィーンに到着。
というのは、以前書いた Pia Dowesのコンサートが その日にあったから。
そのコンサートは、ピアのダイナミックな歌声だけでなく、明るい人柄も伺え、
ドイツ語は全くわからない私たちであったが、とても楽しいものであった。
大勢の人たちが、楽屋の出待ちをしていたので、
私たちも 待ってみた。
ピアが出てきて 歩いている時、うちの旦那が
「私たちは ロンドンで おなかの子どもと一緒に シカゴを見ました。
覚えていますか?」と彼女に尋ねると
ピアは にっこり笑って「Of course(勿論)!」
更に、私のおなかにも「Hello」と言ってくれ、
とても嬉しい 素敵な思い出となった
ピア様のエリザベート
Pia Elizabeth
( 上をクリックすると、ピア様の「 私だけに」動画をご覧頂けるはず)
ウィーンでは 泊まりたいホテルがあった。
というホテルである。
ここはワインをテーマにしたプチホテルで
Tripadvisorでも その頃のウィーンのホテルで第二位
(現在は第七位)
ホテルの内装

そして お部屋のど真ん中には、なんと

バスタブ![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2510.gif)
朝食バイキングも豪華で美味しく、スタッフもナイスと
素晴らしいホテルであった。
実は、ウィーンに来る前に、ドレスを買っていたのだが、
お直しが必要で、どうしよう と思っていたところ、
なんとホテルの数軒先が 洋服の仕立て屋さん。
2日間で丈をなおしてもらい、プラハで着るのに間に合い とても嬉しかった。
翌日は ウィーンオペラ座で、セビリアの理髪師を観劇
おなかの中の赤ちゃんも楽しんでいる様子だった。
実は、実家の母は 私のこの旅行をとても心配し、
やめろとずっと言われていたのだが、
陸路を利用すると言って説得したので、
ひとつくらいは陸路を使わなければ と
ウィーンからプラハは、電車で移動した。
ロンドンから ウィーンまで 陸路で行くと何日かかるのだろうか
妊娠中、数少ない楽しかった思い出を胸に、プラハへ。

祖母の逝去後、つわりがおさまり、また食欲が戻ったところをみると
私の場合は、精神的なものが多かったのだと思う。
12月23日に、旦那の実家に行ったのだが、その前日あたりから、ひどい風邪をひき、
妊娠中という事で、薬も飲めないし、でもひどい咳が止まらず苦しいということで
ほぼ寝たきりのような状態であった。
義母はかいがいしく面倒をみてくれ、有難いと感謝。
ところが、26日に主人の叔母さんの家で、
突然義母は泣き出し、ソファーから動けなくなってしまった。
疲れ過ぎたのだろうとの事であったが、
申し訳ない思いで一杯になり、
それから 義母には甘えられなくなってしまった......
咳もおさまり、子どもが生まれると なかなか旅行にも行けないだろうとの事で
以前から計画していた ウィーン・プラハへ旅行した。
28日にウィーンに到着。
というのは、以前書いた Pia Dowesのコンサートが その日にあったから。
そのコンサートは、ピアのダイナミックな歌声だけでなく、明るい人柄も伺え、
ドイツ語は全くわからない私たちであったが、とても楽しいものであった。
大勢の人たちが、楽屋の出待ちをしていたので、
私たちも 待ってみた。
ピアが出てきて 歩いている時、うちの旦那が
「私たちは ロンドンで おなかの子どもと一緒に シカゴを見ました。
覚えていますか?」と彼女に尋ねると
ピアは にっこり笑って「Of course(勿論)!」
更に、私のおなかにも「Hello」と言ってくれ、
とても嬉しい 素敵な思い出となった

ピア様のエリザベート

Pia Elizabeth
( 上をクリックすると、ピア様の「 私だけに」動画をご覧頂けるはず)
ウィーンでは 泊まりたいホテルがあった。
Hotel Rathaus Wein & Design
というホテルである。
ここはワインをテーマにしたプチホテルで
Tripadvisorでも その頃のウィーンのホテルで第二位
(現在は第七位)
ホテルの内装

そして お部屋のど真ん中には、なんと

バスタブ
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2510.gif)
朝食バイキングも豪華で美味しく、スタッフもナイスと
素晴らしいホテルであった。
実は、ウィーンに来る前に、ドレスを買っていたのだが、
お直しが必要で、どうしよう と思っていたところ、
なんとホテルの数軒先が 洋服の仕立て屋さん。
2日間で丈をなおしてもらい、プラハで着るのに間に合い とても嬉しかった。
翌日は ウィーンオペラ座で、セビリアの理髪師を観劇

おなかの中の赤ちゃんも楽しんでいる様子だった。
実は、実家の母は 私のこの旅行をとても心配し、
やめろとずっと言われていたのだが、
陸路を利用すると言って説得したので、
ひとつくらいは陸路を使わなければ と
ウィーンからプラハは、電車で移動した。
ロンドンから ウィーンまで 陸路で行くと何日かかるのだろうか

妊娠中、数少ない楽しかった思い出を胸に、プラハへ。
