先日のシンベリンの追加編。
友人が撮った写真を拝借(ありがとうございます!)

今思い出して一番印象的だったのは、勝村さんかもしれない。
こちらの劇評では、この役柄の定番ではない役作りとあったが、
ある意味難しい役を ここまでコメディに徹したこと、
そして 2役目のジュピターの全く違う神聖さ、
素晴らしい演技力だと改めて感服。
うちの旦那も一番印象的だったと言っていた。
そして、彼の切り取られた生首は、最前列でもよく似て見えた。
生首を持っても、浦井君は やはりかっこいい

(写真を探したがなくて、プログラムの写真を撮影。
問題があれば、削除します)
召使役の大石継太さんの軽妙な演技も
この作品に色を添えたと思う。
そしてお怒りを承知で。
時々大竹しのぶさんの甲高く滑舌よい発声は
黒柳徹子さんを思い出させた(ごめんなさい)。
もうひとつ、ラストシーンの奇跡の一本松のシーン、
陸前高田市の一本松のイメージと聞いたが
生命力、絆、奇跡、神様の意図等
のシンボルになりえたと思う。
この作品は、上演しても成功が難しい作品だと言う。
その意味では、本場でのこの成功は素晴らしいし、
今後も難しい作品の蜷川バージョンの上演を楽しみにしている。
友人が撮った写真を拝借(ありがとうございます!)

今思い出して一番印象的だったのは、勝村さんかもしれない。
こちらの劇評では、この役柄の定番ではない役作りとあったが、
ある意味難しい役を ここまでコメディに徹したこと、
そして 2役目のジュピターの全く違う神聖さ、
素晴らしい演技力だと改めて感服。
うちの旦那も一番印象的だったと言っていた。
そして、彼の切り取られた生首は、最前列でもよく似て見えた。
生首を持っても、浦井君は やはりかっこいい


(写真を探したがなくて、プログラムの写真を撮影。
問題があれば、削除します)
召使役の大石継太さんの軽妙な演技も
この作品に色を添えたと思う。
そしてお怒りを承知で。
時々大竹しのぶさんの甲高く滑舌よい発声は
黒柳徹子さんを思い出させた(ごめんなさい)。
もうひとつ、ラストシーンの奇跡の一本松のシーン、
陸前高田市の一本松のイメージと聞いたが
生命力、絆、奇跡、神様の意図等
のシンボルになりえたと思う。
この作品は、上演しても成功が難しい作品だと言う。
その意味では、本場でのこの成功は素晴らしいし、
今後も難しい作品の蜷川バージョンの上演を楽しみにしている。