WATAKUSHI

WATAKUSHI

「私」の日々の記録を少々大々。

Amebaでブログを始めよう!

2006年の夏、「私」こと、わたくしは、WATAKUSHIなる日記をつけはじめ

あっという間に中断するに至った。

恋人に心配され、いよいよ危ない気分になり、相談者に相談した。

いわゆるカウンセリングというものである。これを受けるのは2度目の経験

しかし、これを予約するのは非常に勇気がいる。

なぜならば、「自分のようなさほど重症でもない人間が、カウンセリングなんて利用していいのだろうか」

と、非常に申し訳ない気持ちに陥るからである。

しかし同時に、誰かに助けてほしい気持ちが多いにあるのも事実であった。

結果、私はカウンセリングを利用し、秋から休学することになった。

それは私にとっては逃げであるともいえた。

冬が近づき、再び何も食べられない病になることを何度か繰り返す。

(昨年も同じ状態から歩けないほどになっていたが、その年はそこまでは至らず。)

気分の状態は相変わらずで、冬になっても回復しなかったので、

怒り狂った恋人が病院に行けと言い出し、しぶしぶ病院に行った。

薬を飲んだら、最初の2週間は床を這って移動するなんていうこともあったのだが

とても不思議な気分だった。

何も感じていないような、心の中に一枚の膜がはって、

自分の心と心を感じる部分の間に、ワンクッションが置かれたような気分がした。

カウンセラーの先生にそのように感想を述べると、「それが普通の状態だよ」と言われ

そうだったっけかな、と思った。


2007年、春になるとだいぶ回復し、

夏が近づくころには社会復帰したい気分になったので、バイトをすることにした。

バイトを始めたら、バイト先の上司が、もうちょっといい条件で雇ってくれると言ってくれた。

ただし、その雇用先は1年後に解散することが決まっており、1年のみの雇用ということであった。

(それはバイトのときからわかっていたこと。)

ただ、人事部から、学生のままでは雇えないといわれ、

急展開、大学をやめるかどうかの選択を迫られることになる。

カウンセラーは「それはどうだろうか」と難色をしめし

病院の先生は「自分ならそんなことでやめたりしないな」とコメントをした。

しかし、私はお金をもらって働きたい気分が高まっていて、今が社会への扉を開くときだと思った。

ので、退学を決意する。

研究室の教授に電話をし、必要書類を揃え、退学届は事務の担当者にお願いした。


そうして、大学院をやめ、私は働くことになる。


1年後、2008年の春

他の部署に移り、新しい環境で(給料が激減...)しかし新しい上司に認められて

給料アップ仕事アップの条件を引き出した。のだが、もう辞めることに決めていた。

また、「今が次なるステップへの扉を開ける時だ!」という、例のヤツが来たのか?!

とにかく、やめることになった。少なからず、恋人の圧力もあったし。

(いつまでそんな薄給で仕事するつもりだい、と・・・毎日言われるのがイヤになった。)

上司は引き止めてくれたのだが、どうしてもやめようという気分になっていた。

同僚も素敵すぎるほど素敵で、思わず恋をしてしまいそうなほどの人だったのだが。

秋、私は再び、人生の一地点に立っている。

すぐに次の仕事をしようかとも思ったのだが、それはしなかった。

理由は色々あるにしても、再び恋人のヒモに戻ったといえなくもない...



自営業の手伝いとして雇われている。

しかし、仕事がない。

お客が来ない。

営業がうまくない。

集客できていない。

うーむ。


暇な時間を考える。

仕事をしていた時、暇だった休学の時間を思い出し

「どうして暇を大事にしなかったんだろう。暇は大事に満喫すべきだった」

と、日々苦悩にさいなまれて心休まらなかった日々を悔いたのだが

こうしてまた暇な時間がやってくると、

「いいのだろうか。自分はこれでいいのだろうか。人は懸命に働かねばならぬのではないか。」

と、怠惰に思える自分の生活を恥じているのである。そして不安に思うのである。

「いつかバチが当たるのではないか」


将来やりたいこととは?

と思うより

今やりたいことは?

と考えることが大切だと、誰かが言っていた。

今の積み重ねが未来をつくる。

しかし、不安というのは、常にそれを焦ってしまうときに起きてきて

そういうマイナスな気持ちをどうにもできないときが多い。

今をさらっと流して将来ばかりに目を向けてしまう

翻って、今をさらっと流してしまう状態をまた、嘆いている。

今を積み重ねることの難しさ

一歩一歩をかみしめることがこれほど難しいとは

思ってもみなかった。大学院で躓くまで、思っていなかったことである。

それは人の心の弱さだと思っていた。

そうかもしれないが

自分の中に、これほどまでに弱い自分がいることを知らなかった。

私の中には、ふたつのまったく違う自分がいるのだと知った。

今を積み重ねる強さと未来を信じられる自分と

今を積み重ねられず不安にさいなまれ未来を信じられない自分

両方を体験し、両方が自分の中にいることを知った。




日曜、月曜といい気分の2日間が続いた後の、火曜日!

いえーい。いい天気いい元気な日

とはいかず、「今日をどうしたものか」と悩める朝。


結局は、恋人とともに

近所で所用を済ませ、日用品の買い物をし、ゲーセンでサービス券を使い、電気屋さんで涼み、

お茶屋で体を内部から冷却。あと、鳩と戯れた。


夜になり、事務からの連絡メールに気づいて

学校へ...誰にも会わないことを祈りつつ。誰にも会わずにすんだ。情けないコソコソさ


風呂に入り、うどんを食らうべく、コンロに火をかけているところ。


学校に行くと、不思議な気分をたくさん味わう

一体私は何をしているんだろう

何を怖がっているんだろう

どうして今はここにいていつもはここにいないのか

おかしい話だ


目が疲れたせいか、とても眠いなー

でもうどんを食ってから、寝る。


土日は色々と。

色:パチンコに喧嘩

々:喧嘩にパチンコに温泉


今日は久しぶりの熟睡をしたので、いい1日だった。

気分も良かったし、天気も良かった。相変わらず暑い夏だな

朝から夜まできっちりウロウロしたので眠いのに、眠れない

足がかっかっかと...やっぱり更年期(の訳はないのに)


土曜に、来週中の書類提出の知らせが入り

喧嘩をして家に帰りたくないという勢いに任せて

えいやっと出かけた(夜)誰にも会わずにこっそりと...

しかし書類が足りないことに気づき、平日に行かねばならないことが決定的に

どうやって誰にも気づかれずにこっそり行くか考えたのだが

うまい方法は見つからなかったので

気分がいい今日のうちにえいやっと出かけた(昼)誰にも会わずにこっそりと(たぶん)

人が歩いていたら顔をふせ、ひそやかに廊下を忍び足

そして無事、任務完了

スパイ映画さながらの、ほんの数分の出来事。


今日はよくがんばった!ということで

残り自由時間を汗水たらして過ごす


夜、メールチェックしたら

明日の昼にミーティングとかいうお知らせが入っていた

「行かないぞ」と決めている私の心にさほど響くことはない

だが

「これを行かなかったらもう完全に卒業が難しくなる」という事実が重苦しい

そしてどんどん遠ざかり、更に教官に会いづらくなって

ますますどうにもこうにもいかなくなっていくのだ。

進まない→会いづらい→行かない→会いづらい→ますます行けない→ますます会えない→・・・

というように、お互いに補い合う関係で深まっていくこの状況

もうどうしたらいいのか分からんですなー


今は何もしたくないのさ、と

言ってるのは甘えだと思うのだが。

もうどうしていいのか分からん

とりあえず、家では研究を触ることにしよう

今日は気分がいいしね。

そういうことに決めて、寝る努力をしましょうか


やった!土曜だー

と特別浮かれた気分ではないのだが。


朝、メールチェックすると

研究室の後輩から提出物についてのメールが来ていた

来週に締め切りがあるらしくて、めんどうだけど行かないとならんだろう

事務さんや頼まれた後輩に迷惑かけるわけにもいかぬしのう

というわけで、いくつかいりそうなものを準備して。

あーめんどうだ...と心重い朝。


恋人が遊技場に行くかドライブに行きたいというのだが

私はあいにくどこに行きたいかもよく分からず、

「じゃあ家でダラダラしたいっていうの!?」と責められ

しかしますますどうしたらよいか考えあぐねて

とうとう恋人が怒ってひとり遊技場へと行ってしまったので

しょうがない...とぷりぷり怒りながら出かけた。


とうとう運が下がってきたらしい


「きっとここ、今日は出る!」

とめずらしく確信した台があって、そこに座り続けると決意

ところが、隣で恋人が「もう出ないんじゃない」「やめたほうがいいんじゃない」「出ないよ」「やめたら」

と繰り返す上に、400回くらい何も起こらないままにまわし続けていたので

「きっと出る!」と確信しつつも、うっとおしくなり、恋人をにらみつけて席を立った。


(ほかの人が座ってから出ても知らんからね)

と、ちょいと意地悪な気持ちだった。

出ると思ってるならすわり続ければよかったのだが

完全に嫌がらせの気持ちで席を立った私。


その後、うろうろと放浪し、スロットで7回ほどコインを出したが吸い込まれ

パチンコでも当たらず


で、元の台は大フィーバーしていたのでした。

やはりと思いつつも、吐きそうだったねー

恋人曰く「1000円くらいですぐなってた...」だそうで


ま、そういう微妙なところで席を立ってしまうことが既に運が悪い証拠

いや、そこで運を下げたのかもしれないし

鶏と卵の関係だな

運が悪いので席を立ち、席を立ったので運も悪くなり

しかし、本当、いやらしいね。


その後、しつこく負け続けて、5万近くすった。

クレイジーだ

でも、どんだけ運が悪いか試してみようと思ったのさ

本当に運が悪くなってきてるらしい

しばらく行かないほうがいいようですな

負けると連続していかなきゃ気がすまなくなるというのが怖い。

今もイライラしてる


夜、学校へ行き、書類をととのえようと思ったら

ひとつだけどうしても平日じゃないと出ない書類があることに気づいた

あーめっちゃブルー

心臓が飛び出そうだな

もう今更どうやって戻ればいいか分からないし


今の状況じゃ、確実にやめる方向へ向かっている

少なくとも休学する方向に

しかし、休学したら、退学することになるだろうなと予感

「きっとできる」

といつも信じて生きてきたのに

「なんだかできない気がする」

という感じのこの6年間(以上かな)

できると思うことが人間の力を発揮させ実現させると自分の人生から知っている

だけど、自分で自分の前に壁を作っているのも知っている

どうやって取り払えばいいのか分からない、なんて未だにぼやいている


ちょっと調子悪いなー

戻りたいなら、少なくとも、努力すべき。

怖かろうが遅れようが間に合わなかろうが、自分の失敗は自分で請け負って

前に進む(前を向く)べし

と、頭で思ってるのに

うだーっとしている。


どうしたらいいのかな

戻るのが「もう遅いだろうな」「いまさらどうやって」なんて

いつもと同じことの繰り返しを思ってる

そしてまた何も手につかない、なんてあせっている


明日は遊技場には近づくまいよ

自然の中へ。

今日もそうしたらよかったのだろうな。


(いや、そうする予定だったんだけどねー)

あっ...という間に金曜日。と、毎週思っている!進歩してないなぁ

というようなことは余り深く考えない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか


今日もいい天気。サザエさんじゃないけど、毎日これでもかという晴天

でも比較的風があってベランダに出ると涼しかったので、午後も途中まで自然の風で過ごす

本でも読むかーと、本棚の肥やしになっていた文庫本を手に取るも

足の裏がカッカカッカと暑くなってきて、どうにもこうにもならん

更年期?(なわけないけど)クーラー入れるしかないねと、あっけない幕切れにより

今日も涼しい夕方を過ごしているのであった。


午前中は英語。

カマンベールチーズ好きは我慢ならず、3種類買ってみて、うち2種類を試してみた。

いまいちだった。もう買わないだろうなー

やっぱり日本はチーズの文化には合わない気候なんだろうかね

と思うけど、日本で今のところ一番美味しいと思うカマンベールチーズが

実はひとつある。最近、姿を見かけていないのだが...以前住んでた家の近くの小さな店に売っていた。

思えば思うほど、食いたくなるものよ


今日はところどころ気分がよくなかったけれど、やっぱり、何も感じていないみたい。

すっかり元気になったのかな!

もしかして、やっぱり怠けてただけなのか。

困ったことに全てのことに現実味がなくて、切羽詰らなくて、...ぼーっと過ごしてしまう

もうこうなると私自身の性格と怠惰の問題だね。

リアリティなどなくてもがんばるべきなのだ

おらおらがんばらんかい

なんて書きながら、「でもね」なんてやっぱり逃げてる。

こんなこと人には言えないよな...誰にも相手にされなくなっちゃうから。

それは怖い。って甘えすぎ。



昨日の夜、1人飯だったので

家にあるちょいと発酵の進んだキムチとやわらか豆腐で豆腐キムチチゲを作り食った。

そして、冷麺に自家製トンチミ(水キムチ)を混ぜて

前日の残りのおでんの卵が晩御飯


それから3時間ほど経ち、そろそろ寝ようかと

布団に転がったところ

腹がゴロゴロと...


そして2時間ほど、布団とトイレの間を行ったり来たりして、就寝。


今朝になると、だいぶ調子はよかった。

恋人が雑炊を作ってくれた。美味しい...



ところで


先日、K-1選手に出会った。

車に乗って、信号待ちの間に斜め向こうの遊技場に目をやっているそのとき

なにげなく隣をみると、非常に鮮やかな色の外国車に乗った黒人と目が合い

にっこりと笑って挨拶をされたので、やはり外国の人はフレンドリーだなーと感動しながら

私もにっこり笑って会釈をした。隣にいた恋人に「有名なK-1選手だよ!」と教えられ、

改めてお顔を拝見する私。恋人が目で尋ねると、そうだと目で応えた選手、

どうやら本物のK-1選手だったらしい。

なんて紳士で物腰柔らかく賢そうなのに決して高飛車ではない雰囲気なんだろうと感激

今度の試合は応援することを心に誓った。



最近、学校のことを忘れている

何も考えてないし、考えようとしても、考えてくれない(私の頭が)

気分が滅入ることもないし、絶望することもない

困ったくらい、何も思っていない

いつかまた戻るということにも現実感がない

やめることにも現実感がない

何を考えてるのかね!

いや、何も考えていないのである

だけど、ときどき、意味も分からず胸が苦しい。

うつでもなく、病気でもなく、ただの怠け者であるようだ。

こんな私はいったいこれからどうやって生きていくつもりなんだろう

怠けすぎて甘えすぎてもうどうにもこうにもならんくらいの人間だが

危機感がなく、

本当に、情けない。

しかし、そんなことも胸に響いてこない。

なんじゃそりゃ


本当に。なんじゃそりゃ


「やさしい顔して、本当にひどいこと言うね。はっきり負けた人のことを笑えば?」

と恋人に言われた。恋人は遊技場でのギャンブルに負け続けているのだ。

恋人は負け続けると、何十万という金額をつぎ込んでも、勝つ日が来るまでやめない

それを止めることは不可能に近い

そしてむしろ、機嫌の悪さから、私が責められることになってしまうのだ

「”私”が来たから出なくなった」だの「もっと早く来てくれてたらこんなにならずにすんだのに」だの

そういわれるたび、私は胃が痛み、寒さで体の震えが止まらなくなる。

もっと怒りだすと「死んでほしい」とも言われる

どれも本心じゃないとしても、言われてる身には実につらい。


「ギャンブルするなら、負けても人のせいにすべきではない!」

と恋人とのHPに書いて載せたら、上記冒頭の言葉を言われた。

恋人の親も見ているHPである

親に見せるためにわざと書いたんでしょ、ほんとにひどいね、と。


しかし、こっちの身にもなってほしい

本当につらいんだよ

私だって。

自分のせいにされるギャンブルというのは。

しかも、一緒に行きたいって言われるから行っているのに。

本当につらいんだよ。

負け続けている人の傷に塩を塗るためにやってるんじゃないんだけどなあ

そして、親が見ているHPに書いたなら、恋人のギャンブルに対するひどい中毒も

控えめになるかと期待もしました。

1日で10万負けて、それでも毎日行き続けるって、やっぱりよくないよ。

負けてるときは、日にちをあけたほうがいい。


だけど、私はそれを止めることができないわけで...


「陰でこんなひどいことされてるとは思わなかった。ご飯作ってあげて損した」

と言われましたが。

私はどんなにひどいことを言われても、飯も作るし、部屋も片付けるし、あんたの相手もしてるでしょーに。

働いてないから当然といえば当然なのだが...

恋人の中では働いて金を稼いでない私と、働いて金を稼いでいる恋人は対等じゃなくて

私は自分の勉学をした上で家事も全て引き受けて、それでようやく対等なのである。

納得がいかない気持ちが時々してしまっていたが、そういう生活も、もう4年目だ


研究のことが滞っているのも、元をたどれば、恋人の無理難題が最初だった気までしてくる。

今日は大学に行くから家にいけないよと、同居前の恋人に告げると

「学校学校って、勉強するのがそんなにエライの!?」

と何度言われたことか。結局は少しだけ研究室に顔を出し、恋人の家へと向かう日々。

夜中にも何度も「もう死ぬ。さようなら」なんて連絡をもらい、何度となく夜中の町を走ったものさ

一緒に暮らしてからは、飯を作らなければ、「最近ご飯作ってくれないし」といわれ、

いつも家事が気になってしまい、だんだん研究室に足が向かなくなったこともあった。

(当時、大学まですごく遠かった。)


そもそも、恋人は「”私”が一番大事だよ」と言いながらも

実は恋人の親を一番大事にしている。表面上は気づいていないみたいだが

私にはそう思える。それはいいのだ、当然だ。だが、問題は

私が自分の親を一番に大事にすることに、恋人は不満や不安を持つことである。

だから私は自分の親よりも恋人を優先する道をとった。つらいこともあるが、そうしている。

だが、恋人が実は潜在的に親のことが一番だとすると、なんだか私はとても損をしているような

裏切られたような気持ちがするのも確かである。

そして、それを言おうもんなら、きっと火がついたように怒りの道へと暴走してゆくのも

目に見えている(ような気がする)のだ。


と、私も私だ。恋人のせいにすれば、いくらでも人のせいにできてしまう。

でも本当は、自分がやりきらなかった、ただそれだけなのだろう。

本腰を入れて研究に取り組むことから、逃げたのかもしれない。

なんだかんだと理由をつけただけのことで...

そして、自分の能力の足りなさを人のせいにしているのだ。

たとえ、恋人が私の生活を少々束縛したとしても、その上でやろうと思えばできたのかも知れず

それをやれなかったのは、自分の弱さなのだ

今日の恋人の言葉も、私が自分の心の弱さに負け、HPなんぞに暴露するという卑劣な行為が悪いのかもしれない

確かにそうかもしれない。


もっと強くならなければ

私は恋人を捨ててまで自分の夢や方向性をしっかりと押し通して生きていくという自信や

それが自分にとって正しい道だという強い確信が、今は見出せないのだ。

夢や自分のこれと思う道を押し通すことが一番大事だと思っていた以前の私は、強かった

恋人を愛する心を持った私は、もっと強くなれればよかったのだが、弱くなったように思う

恋人をいちばんに大事にすることもできず、自分の道をいちばんにすることもできずに

今の弱い私はウロウロとオロオロとしている。

だったら、そんな恋人と、うまく折り合いをつけながら、やっていくしかない。

自分を強くしなければ

強さは優しさかな

負けるな負けるな弱い心に

許せないことも許すそれが愛だ

損か得かが愛ではないのだ

嘘か誠かなのだ


苦しいけど、謝るべきかな


ときどき、自分のとるべき道が分からなくなる

このままでいいのかどうかと考える

自分の中に二人の自分がいる


それでも、とにかく、今日は謝ろう



土曜日

昼起き、飯、ライブ、焼肉。

歌い手はいいことを言った。みんながちょっとずつ幸せになるように

小さなことで周りの人を幸せにしていこうというような。

そしてまたちょっとずつでもいいからがんばって生きていきましょう、というような。

パフォーマンスも聴衆に勇気と元気を与えるようなものが記憶に新しい

まるで自分のためにあるようなメッセージだなあと。思ってしまう

これも出会いか。出会いに偶然はないと言っていたよね

レッツトライと歌っていた。レッツトライ。いい言葉だけれど、心が重かった。

やってみよう、とやってみたいのに、やれそうにない、と思ってしまう

やけに哀しい気持ちになる。弱気すぎるねー。

そんなこんなで空がしらじらと明けてくるまで眠れなかった。

涙が出たらちょっとまずいかな


日曜日

朝起き、パチンコ、所用。

レンタルビデオ屋に行ったら、駐車場の券をなくした。

なくしたんですけれど、というと、「では券紛失でお支払いください」と...

ちなみに券紛失は3000円です。30分位止めてただけで、しかも結構な金額を使った客に向かって

あまりにも一律な対応だなと、ブチキレ気味。ばかげてますよね、と。

券をなくした自分が悪いとは言え、ねえ。もう二度と来ないよ!と言いそうになった

短気である。

ちなみに、券は見つかった。

ビデオ屋のにいちゃんたちは冷たかった、券がないんだけどと言っても

「こちらには届いていませんねえ」と、ひとこと。世知辛いね、都会は。

サービス業これでいいわけがない、と私は思う

もし私が(万が一)サービス業をするならば、店員は超多忙某うどん店のナンバーワン店員か

はたまたパチンコ店でも指折りの店員を集めるね。接客態度は大事よ

どんなサービス業もね。

ちなみに、券は自分できっちりしまいすぎててカバンのポケットに入っていた

お恥ずかしながら、ですが

でも、それでも30分の駐車に3000円なんか払えるかよと思うね。ちょっとは対応考えろよう





今日は早くも金曜日。1週間なんぞあっという間だ!

梅雨は明けたようで、毎日晴天続き。アスファルトの上で干からびそうな青空。


午前、英語。

午後、メールチェックすると、今日、例のお客さんの話があったらしい

あった、と過去形なのは、時間が過ぎていたから。

はー。なにやってんだ!とつぶやくも、きっと知っていたとして、足が向かなかっただろうな

教官に顔をあわせるのが怖いから、人と接することに臆病だから、無知な自分が恥ずかしいから、

とてもじゃないけど、参加できそうにない。


昨日、冷房のよく効いた遊技場に行った。正確には、連れられて行った。

最初は5000円くらいでちょろちょろ出てたのだが、とうとう玉もなくなり、お金もなくなり、

さらに金を追加しても出ず、台を移動してもやはりダメで、「今日はいかんかもな」と考え改め、

漫画を読んで時間を過ごしていた。そのうち、ホールに呼び戻されたのだが

同行者に「楽しそうに見えない、もっと楽しそうにしたら」

「ずっと出てたのに、”私”が来てから出なくなった」等々、本当のことを言われ

自信喪失、哀しみにくれ、涙が出るかと思った(が、もちろん泣いたりはしない)

その後、まったくやったことのない台に移ったのだが、そこで1回ひいてコインを出したものの

また吸い込まれ。その間中、体の震えが止まらなかった。冷房の効きすぎだからか?

ビクビクしていたからか?何にしても、臆病なようで。プルプルしていた。

さらに台を移動して、今度も新しい台に。最初、相変わらずプルプル震えていたのだが

調子よく3杯くらい出たところで、ようやく震えが止まり、笑みがこぼれるのであった。


プルプル現象は、教官と話をするとき、発表のとき、前に立たされて雰囲気が凍ったときなど

さまざまな場面で起こる。相手の顔がこわばっていることが気になり、

雰囲気をまずくしてしまった自分が恥ずかしく申し訳なくなり、

頭が真っ白になって、うまく考えが浮かばず、まとまらず、何を言えばいいのか分からず、

緊張で言葉が出てこなくなる。簡単な一言を発することができなくなる。

「これでいいのかな」「こう言っていいのかな」「早く何か言わなきゃいけないが」「勇気がない」

そして更に場の雰囲気が凍りつく。その空気が私の皮膚から心臓にまで染み込んできて、辛い。

自信喪失な人生である。


もっとも、自信を取り戻すだけの努力が足りないのがいけないのだ!というのは分かっている。

分かっているのだが、悪いことばかり考えてしまい、先に進まない。もちろんそれも言い訳だ。


友達に声をかけることさえできないなんて。参ったなー

しかしいい天気だな。


本日、昼起き。

恋人も起こさないでいてくれた。

昨夜は4時頃寝たから、8時間くらい寝たことになります。

寝すぎか


今日はどうしても行かなければならなかった。

だが、とうとう行かなかった。

外部から話をしに来てくれる人がいたはずで

私もそれを聞きたかったのだ

なのに、行かなかった。

教官や先輩に会うのが嫌だというくだらない理由で!

足がどうしても向かなかった、とはいえ、ねえ

金を払ってる身だから許される、とは思うのだが

社会的には許されない、か


学校のことがどうでもいい事のように、遠くに感じられる

行かないと決めたら楽だ

だが、止めると決めたら、きっと後悔するんだろう

止めないと決めると、心が苦しむし

一体私は何をやってるんだかね


今日はシャワー。飯はコンビニ。いい加減な態度。めちゃくちゃや。