今年はなんだかセ・リーグが熱いきがします。

特に広島のマエケンは注目したい投手の一人です。

ちょっと打たれてしまいましたが、がんばってほしい!


 ◇西濃運輸、ヤマハに快勝
 第82回都市対抗野球大会東海地区2次予選(日本野球東海地区連盟・毎日新聞社主催、ミニミニ・ミニテック協賛)は7日、愛知県の岡崎市民球場で第3代表決定トーナメント1回戦2試合を行った。
 三菱重工名古屋(名古屋市)の菊地が三菱自動車岡崎(岡崎市)を完封。打撃陣はわずか3安打ながら九回に1点をもぎ取った。西濃運輸(大垣市)は一回に8点を奪うなど5長打を含む13安打で10点を挙げ、ヤマハ(浜松市)に快勝した。
 勝った2チームは、12日第1試合(午前10時半)の第3代表決定戦に進んだ。敗れた2チームは、第4代表決定トーナメント4回戦に回った。【黒尾透】
 ▽第3代表決定トーナメント1回戦
 ◇岡崎・宇田川好投も
三菱重工名古屋
  000000001=1
  000000000=0
三菱自動車岡崎
 三菱名古屋は0対0で迎えた九回2死二塁、東の中前適時打で1点勝ち越し。先発の菊地は変化球の制球が良く、要所を締めて6安打完封。三菱岡崎は好機で1本が出ず、被安打3と好投した宇田川に報えなかった。
 ◇古巣を相手に完封
 ○…三菱名古屋の左腕・菊地正法投手が、古巣の三菱岡崎相手に完封劇を披露した。三、五、八回に先頭打者に安打され、再三得点圏に走者を抱えながらも、ここぞの場面でカーブやスクリューなど変化球の制球がさえた。「緊張感があったのが逆に良かった」と振り返る。三菱岡崎、東邦ガス、プロの中日ドラゴンズを経て、所属2年目。相手の三菱岡崎・宇田川雄一郎投手も被安打3の好投を見せたが「相手投手は気にせず、打者一人一人に集中できた」と笑顔だった。
 ◇西濃、初回に8点
西濃運輸
  800200000=10
  000001000=1
ヤマハ
 西濃運輸は一回、5四死球に4長短打を絡め8点を先取、試合を有利に進めた。四回も4安打で2得点。先発の前田は1失点に抑え、七回途中から継投の高橋も7奪三振と好投した。ヤマハは先発の戸狩の制球が乱れた。

9月8日朝刊

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おお!!ロッテ調子いいですね。

今年はファンのためだけではなく日本みんなの元気を取り戻すためにがんばってほしいですね。

ロッテに限らずほかのチームにもいえることですが、


戦中・戦後、心の風景を人形に 京都高島屋で与勇輝展
細やかな表情の人形が昔懐かしい風情を醸す「昭和・メモリアル」展(京都市下京区・京都高島屋)
 ふるさとの原風景を精巧な人形で表現する与(あたえ)勇輝さん(73)の作品展「昭和・メモリアル」が7日、京都市下京区の京都高島屋で始まった。出兵する青年を見送る家族やサツマイモにかぶりつく子どもたちなど、戦中・戦後の人々の暮らしを中心に116点を紹介している。
 8歳の時に終戦を迎えた与さんが、自らの記憶を作品に残そうと制作。戦闘帽をかぶって腕組みした少年や映画館のニュースで見たマッカーサー、少女のころの美空ひばりさんの姿などを新作として発表した。幼い妹を背負った戦時中の少女は唇を真一文字に結び、終戦後に靴磨きをなりわいとした少年は真っすぐに上を見つめるなど、細やかな表情が時代の雰囲気を映し出している。
 原っぱで野球に興じる子どもたちの姿などは与さん自身の少年時代がモデルになったといい、「たくましい子どもたちの姿を楽しんでほしい」と話している。26日まで。有料。

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この前イチローが外野フライをエラーするところを始めてみました。

イチローでもミスするんですね。

それに比べたら俺が仕事でするミスってたいしたことないかも。

てか、ミスはダメだろ!!


向井理“後輩”明大生に特別授業
拡大写真
“後輩”明大生に熱い思いを語った向井理
 [映画.com ニュース] 向井理が映画初主演を飾った「僕たちは世界を変えることができない。 But, We wanna build a school in Cambodia.」(深作健太監督)のプレミア試写会が9月7日、東京・千代田区の明治大学駿河台キャンパスで行われ、向井をはじめ、共演の松坂桃李、柄本佑、窪田正孝、村川絵梨らが“特別授業”と銘打った舞台挨拶に立った。

【フォトギャラリー】向井理が登壇した舞台挨拶の模様はこちら

 海外支援案内のパンフレットに触発された医大生のコータ(向井)は、カンボジアに学校を建てることを決意し、人材や資金集めに奔走する。しかし、現地視察で訪れたカンボジアで厳しい現実を目の当たりにし、帰国後もさらなる困難が待ち受けていた。原作は2008年に自費出版された葉田甲太の同名体験エッセイ。

 明治大学農学部の卒業生である向井は「この校舎には来たことないので、縁はないんですけど(笑)。イマドキの大学生を描いた作品なので、実際の大学生の皆さんがどう感じてくれるのか、とても気になる。メッセージだけの映画にはしたくなかったから、これから何かする原動力になってくれれば」と“後輩”にアピールした。撮影は昨年11月、酷暑のカンボジアに行われ「むしろ日本に帰ってきたときに、ショックが大きかった。いつもの風景が全然違って見えてしまって。当たり前なことが、実は当たり前ではないんだと気づかされた」という。

 現地で暮らす人たちとアドリブで芝居するシーンもあり、「実際につらい経験をした方にしか語れないリアリティに触れて、役者として負けたなと感じた。正直聞いているのはつらかったが、今はありがたい気持ち。こんなシーンはなかなか撮れるものじゃない」と感慨もひとしおだ。舞台挨拶では、学生たちとの質疑応答も実施。さらに、向井らに“お礼”として同学のチアリーダー&応援団が登場すると「六大学野球の応援によく行っていたので、懐かしい。こういう伝統が受け継がれているのはうれしいこと」と笑顔を見せた。

 「僕たちは世界を変えることができない。 But, We wanna build a school in Cambodia.」は9月23日から全国で公開。


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