他人のため

 

自分欲求気持ち抑えること

 

良くないって知っているはずだった

 

 

チーン

 

 

自分をちゃんと優先させつつ動けてるって

 

思い込んでた

 

 

グラサン

 

 

 

自分欲求抑え込んでいるということ

気づいていなかった

 

ゲロー

 

 

道理で

なかなか理想の生活になっていない訳だ・・・

 

 

びっくり

 

 

自分の思い込み

 

大きく間違っているってことに

 

先週くらいにやっと気づいた

 

 

びっくり

 

 

自分は「あなたのために」

 

したくてやっているから

 

これは正しいことなんだと

 

思い込もうとしていただけなんだ

 

 

滝汗

 

 

ここに気づくのに

 

何年かかったことか・・・

 

ガーン

 

 

とはいえ

気づけてよかった

 

 

照れ

 

 

結婚して来月で9年目になる

 

夫に長年の夢を叶えて欲しくて

 

時間が無いって言ってモヤモヤしている様子だったから

 

仕事を辞めてもいいよって伝えた

 

 

夫の言葉に期待して

 

1年で活動が花開くと思っていたのに

 

夫は「主夫」になっていった

 

 

夢に向かうどころか

 

掃除とか健康とかに意識が向いていった

 

夢から逃げているような行動をし始めた

 

 

いろんな言い訳をして

 

夢の達成を遅らせる行動をとっていった

 

 

わたしには夢を叶える為の作業を全くしていないように見えていた

 

夫は家事に専念し始めたから

 

 

掃除とか健康とかに気を使ってくれるのは嬉しいのだけれど

 

そんなことをする為に仕事を辞めてもらったわけではないと

 

思いつつ放置していた

 

 

ショボーン

 

 

本人は夢を叶える為に何かしらをやっていると言うけれど

 

なにもカタチになったものは無くて

 

時間あるクセになにやってるんだ!?

 

って思ってイライラすることもあった

 

 

ムキー

 

 

友だち夫婦が幸せそうに見えて

 

ちゃんとした家族に見えて

 

羨ましさ感じたりもしていた

 

 

ニコ

 

 

わたしも夢を叶えたいのに

 

夫に時間をつくってあげたのに

 

時間を無駄に使われている気がしていた

 

びっくり

 

 

そんなこんなで

 

夫が仕事を辞めて4年も経って・・・

 

なんだこの状態は?って思い始めた

 

 

この人はわたしに養ってもらう為に

 

をついているのかと

 

疑う心も芽生えてきていた

 

 

 

チーン

 

 

そんななか自然流れ

 

自分願いフォーカスを戻しはじめて

 

自分本当願いって何かなって

 

ノートに書き出していたら

 

エイブラハムの本が読みたくなった

 

 

本本本

 

 

エイブラハムの本を読んでいたら

 

「あなたの為に」

 

っていう考え方が

 

流れに逆らう考え方だって書いてあって

 

「自分のために」

 

じゃないと

 

結局イライラに変わってしまうって

 

ハッキリと書いてあって

 

 

本本本

 

 

あちゃーーーーーー!!!

 

滝汗

 

 

時間無駄に使ってしまっていたのは

 

自分自身だったって気づいた

 

 

ゲロー

 

 

お人好しな行動

これって結構、気持ちが良かった

 

 

はじめの動機は良かったのかもしれない

純粋にやってあげたいという気持ちだった

 

 

照れ

 

 

でもやり方を間違えてた

 

 

滝汗

 

 

相手を想うのであればこそ

 

自分欲求最優先してあげないといけない

 

自分自身がこの地球に誕生した意図を全うすることが

 

相手にとっては一番良いことだったんだ

 

 

真顔

 

 

わたし自身が

流れに逆らう波動を出してたから

 

影響を受けやすい夫へ

ダイレクトに伝わってしまっていたんだと思う

 

 

ゲロー

 

 

わたしはずっと

良い波動を出しているって思い込んでた

 

 

チュー

 

 

すんなり

意図した通りの引き寄せが起こることが

多かったから

 

 

グラサン

 

 

でも!本当に叶えたい願いに対して

なんだかうまくいっていなかった

 

チーン

 

 

本当は

自分の夢を叶えたい

 

 

照れ

 

 

幸せな家庭を築きたい

もっと広いお家に住みたい

小さな頃からの自分の夢叶えたい

 

 

酔っ払い

 

 

「あなたを優先させてあげているんだ」

 

この波動最悪

 

 

ゲロー

 

 

知らず知らずのうちに

 

逆走してたから

 

本当の夢の実現近付いてなかったんだ

 

 

滝汗

 

 

これからもっと

 

自分から出る波動を整えていこう

 

流れにただ乗っている状態を選んでいこう

 

良い波動の方を丁寧に選んでいこう

 

自分の気持ち素直になろう

 

本当願い具現化するのを待とう

 

努力はいらない

 

 

デレデレ

 

 

 

願って信じて安心して受け取る

 

願って信じて安心して受け取る

 

願って信じて安心して受け取る

 

 

 

ロケットロケットロケット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかんだで

 

他人からの評価を受けると

 

それなりに影響をうけている自分がいる

 

 

ショボーン

 

 

年度末なこともあり

 

先日、勤め先で上司からの評価結果を受けたメモ

 

 

ショボーン

 

 

そのうち会社を辞める予定にしているので

 

評価が良くても悪くても自分自身へは

 

影響はないと思っていて

 

 

チュー

 

 

他人の評価なんてどうでもいいと思ってたはずなのに・・・

 

 

びっくり

 

 

こんなにも分かってくれていないのかと

 

残念に思うところがあった

 

現場での評価はよいのだけど

 

現場に居ない上司は

 

数字しか見ないので

 

数字に現れないところに関しての評価はしようが無い

 

そういう認識でいたのに

 

あっとゆうまに

 

残念な気分になった

 

ショボーン

 

あぁ、そうか・・・

 

びっくり

 

 

結局、自分は他人に褒められたいんだな!

 

お願い

 

 

やっぱ、褒めて貰えるのは嬉しい

 

照れ

 

がんばった自分を自分自身で褒めるのも大事だけど

 

関わる人には認めて貰いたい

 

褒めて貰いたい

 

ラブ

 

部下を褒める立場に居るのだけれど

 

自分だって誰かに褒めて貰いたいと思っているんだ

 

そんな自分を認めてあげよう!

 

そう思った

 

照れ

 

 

自分の欲求に素直になろう

 

ニコニコ

 

「わたしは褒められたい」

「わたしは認められたい」

「他人からスゴイねって言われたい」

 

アップアップアップ

 

自分が自分にそう思えていて

 

自分の放っている波動がそうであれば

 

ロケットロケットロケット

 

 

そこへ自然と流れ着く

 

プレゼント

 

安心して大丈夫

 

プレゼントプレゼント

 

だから素直に欲しいものは欲しいと言おう!

 

プレゼントプレゼントプレゼント

 

欲しいものは全部ちゃんと手に入ることを

 

本当の意味で分かっていようフラッグ

 

プレゼントプレゼントプレゼントプレゼント

 

楽しみに待ちながら

 

次々に願いを放っていこうロケットキラキラ

 

プレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校低学年の時だったと思う

 

おばあちゃんから送って来たプレゼントがあった

 

1枚の封筒

 

封筒の中には図書券が10枚入っていた(と思う)

 

図書券を見てワクワクした

 

その図書券はすぐに私の手から母親の手の中に渡り

 

「必要な時に使おうね」と言わた

 

それから

 

わたしの手の届かない棚のうえに収納された

 

買いたいものが決まったら渡してくれるらしい

 

わたしは納得した

 

おばあちゃんが孫の為に

 

孫が喜ぶように贈ってくれたプレゼント

 

何を買おうか楽しみになった

 

 

照れ

 

 

当日だったか

 

数日経ったあとだったか

 

忘れてしまったけれど

 

母親がこういった

 

「10枚もあるから1枚ちょうだい」

 

そう言いながら既に封筒から1枚取り出していた

 

わたしは「いいよ」と答えたけれど・・・

 

 

びっくり

 

 

母親が、わたしの大切な図書券を1枚抜き出した時

 

わたしのなかで

 

「ん???」

 

という疑問の音が聞こえていた

 

胸の奥がグッてなった感覚を今でも覚えている

 

当時は

 

その感覚の意味が言葉にならず分からなかった

 

ただ、その時の情景が何度も思い出されてモヤモヤしていた

 

そして記憶から消えた

 

 

ショボーン

 

 

最近になってその頃のことが思い出された

 

あの時の感覚の意味が分かった

 

「親がなぜ、子どものお金を取るの?変だよね?」

 

おばあちゃんに貰った大切なプレゼント

 

使う前に1枚あげてしまった

 

本当はあげたくなかった

 

大切に自分の為に使いたかった

 

だって初めての経験だったから

 

自分の本当の気持ち

 

「あげたくない」

 

わたしはわたしを理解した

 

 

お願い

 

 

もしかして母親は

 

娘がおばあちゃんに愛されていることを

 

羨ましく思ったのかもしれない

 

図書券を贈ってくれたのは

 

父方のおばあちゃん

 

父方のおばあちゃんは

 

とても優しくて

 

孫にたくさんの愛を注いでくれた

 

母親は

 

田舎育ちで

 

子どもの頃に

 

そんな経験をしなかったのだろう

 

 

ニコ

 

 

子どもが貰ったものを

 

母親が欲しくなるというのは

 

当時よっぽど愛に飢えていたのだろうか・・・

 

 

ガーン

 

 

わたしは時々

 

母親の暴言に遭っていた

 

とてつもなく優しい時と

 

鬼のように理不尽になる時があった

 

きちんと叱るときもあれば

 

感情のままに怒りを振るうときもあった

 

 

ニコ

 

 

それでも

 

わたしは母親のことが大好きだった

 

手先が器用で

 

なんでも作れて

 

美人で

 

料理の上手な

 

自慢の母親だった

 

 

お願い

 

 

母親にバカって言われて育って

 

本当に自分のことをバカだと思っていた

 

大人になってから

 

このことを母親に話したら

 

「バカ」=「可愛い」

 

の意味で言っていたんだと言われた

 

びっくりだった

 

 

ガーン

 

 

「可愛い」の代わりに「バカ」という言葉を娘に投げつけ続けてきたらしい

 

娘は「バカ」と言われ続けて

 

どんな気持ちになっているのか

 

考えたことはなかった様子だった

 

 

ムキー

 

 

母親の口から

 

「ごめんね」

 

という言葉が出た

 

「あの頃、お母さんも余裕が無かったんだよ。許してね。」

 

謝罪の言葉を貰った・・・。

 

実家を旅立つ前に貰った謝罪の言葉だった

 

 

びっくり

 

 

わたしはそのぶん暴言に強い人間に育った

 

ちょっと感じの悪い態度を取られても平気な体質になっている

 

打たれ強さをスパルタで身に付けたようだ

 

結果良かったことにしている

 

 

グラサン

 

 

わたしにとっては自慢の母親だったので

 

他の母親の素敵なところを観察することは全くなかった

 

比べる必要がなかったから

 

でもそれはもしかして自分を守る行為だったのかもしれない

 

自分の母親のひどさを知らずにいる必要があったのかもしれないと思った

 

 

照れ

 

 

気づかない方が幸せってことは多々ある

 

成長して耐えることができるようになった今

 

気づいてしまった

 

”ひどかった”ということに

 

いや・・・

 

いいところもいっぱいあったから

 

”ひどいところもあった”

 

ということを理解した

 

 

びっくり

 

 

世の中には優しい母親がたくさん存在していた

 

実家を出た後、バランスの取れた目で見ることで

 

いろんな親子に出会うことで現実を見た

 

 

キョロキョロ

 

 

友だちも母親になった

 

子どもに対する愛が広く大きい

 

絶対に子どもが傷つくような言葉は出さない

 

 

照れ

 

 

うちに子どもがいないのは

 

自分が実の母親のように

 

子どもにひどい言葉を言ってしまうのが

 

怖いからなのかもしれないと思った

 

 

ニコ

 

夫の収入が無いのが理由と思っていたけれど

 

お金というより目に見えないエネルギーの影響だと思った

 

 

アセアセ

 

 

結婚して8年経つけれど

 

ただの友達と同居している感覚の毎日

 

女友達と何が違うんだろうと思う時がある

 

楽しいけれど

 

これは夫婦といえるのか?

 

これはただの同居人?

 

一緒に住んで苗字も同じだから家族?

 

わたしはこの状況に全然満足していない

 

それは確かだけど・・・

 

夫に正直になれていない

 

なぜ?

 

この謎はまた別の機会に探ります

 

目