今回はフライヤーやポスターで頻繁に見かける
期間の表示 について考えてみましょう。
一般的に文字を打っただけだとこんな感じですね。
一番伝えたい日付の数字部分が他の文字に比べて小さく感じませんか?
そこで、よりはっきりと期日を伝える為に、
日付の数字を大きくしてみましょう。
左右の長さは変えずに、日付だけがぐっと目立つようになりましたね。
更に細いゴシック体に変更してもっとスマートに魅せる方法を考えましょう。
ここでひとつ目先の違った図形を入れる事で28日と30日を明確に分けて
目の整理をします。こんな感じです。
さらにさらに、応用してみましょう。
ここまで魅せる事ができれば、あなたもプロの仲間入りです(笑)
どうですか?左右の長さはすべて同じですが、
グラフィックデザインのちからで、情報をそぎ落とし
こんなに解りやすく明確に美しく魅せる事が
できるようになります。
ぜひ応用してみてくださいね。
ちょっとしたテクニックで、
イベントや展示会の期間を見るものに強く印象づけます。
左右のスペースがこれだけだから(泣)なんてあきらめないで
デザインのサービス精神旺盛にいきましょう!
基本編_文字の配列を美しく整える
第2回目は、和文(日本語)です。

このような場合、特に注意したいのが拗音(小さい文字)です。
大きい文字と同じ設計なので、拗音の周りが大きく開いてしまいます。
したがって、全体はもちろんですが、この拗音部分を重点的に微調整します。

どうでしょうか。きれいに見えますか?
今回の例は2行ですが、字間と文字間が同じ間隔になっています。
目を細めてみると…こんな感じ

このように、字送りと行送りを同じ数値にしている企画書を頻繁に拝見しますが
タテ、ヨコどちらに読んでよいかわからないのはもちろん
いちめんにびっしりと文字が並ぶその様に圧倒されて
もうそれだけで目をそむけてしまいます。
文字列が2行以上になる場合は、
目を細めて見た時に下記のように見えるように、行間を開けてください。

このように微調整すると…

このようになります。どうでしょうか見やすくなったでしょう!
第2回目は、和文(日本語)です。

このような場合、特に注意したいのが拗音(小さい文字)です。
大きい文字と同じ設計なので、拗音の周りが大きく開いてしまいます。
したがって、全体はもちろんですが、この拗音部分を重点的に微調整します。

どうでしょうか。きれいに見えますか?
今回の例は2行ですが、字間と文字間が同じ間隔になっています。
目を細めてみると…こんな感じ

このように、字送りと行送りを同じ数値にしている企画書を頻繁に拝見しますが
タテ、ヨコどちらに読んでよいかわからないのはもちろん
いちめんにびっしりと文字が並ぶその様に圧倒されて
もうそれだけで目をそむけてしまいます。
文字列が2行以上になる場合は、
目を細めて見た時に下記のように見えるように、行間を開けてください。

このように微調整すると…

このようになります。どうでしょうか見やすくなったでしょう!







