そのメンバーは、クライアント様に対して
一生懸命ヒアリング・説明をしているのですが、もったいない場面が

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・担当者様を一人にさせない
ご担当者様が2人だったのですが
メンバーがヒアリングをするとキーマンの1名だけお話して頂きました。
しかし、もう一人の方が商談中ずっと喋れていませんでした。
ベストな形としては
「○○さんと○○さんは、○○について、どう思われますか?」
こうする事で2人に質問をする事が出来るので
2名の意見とリレーションを築く事が出来ます。
話してくれる方がキーマンだと思っていたら
実はもう一人の方が裏のキーマンだった。
なんて事は良くあります。
・リズムを確認が出来てなく、相手の目を見て喋れていない
ヒアリングが終わり、メンバーが説明していましたが
相手が説明に追いつけていませんでした。
こちらが説明をする時は、自分のリズムで話すのではなく
相手のリズムに合わせ、理解しているのかどうかは相手の目を見て確認する。
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引き続き、同行を重ねて気付きを与えたいと思います。
Just Do It
