法律家・法律家を志す人のためのコーチングブログ

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~コーチングの大学【苫米地英人アカデミー】でコーチングを学び、TPIEプログラムも修了。法律関係者に特化したコーチングを行っていきます~

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こんにちは。

 

コーチングはマインドを変えてゴールを達成する技術。

本質は「マインドを変えること」にあります

 

法律家にとっての”ゴール”は、実務を通してクライアントの役に立つこと。

社会貢献にも通じます。

 

本質は貢献。法律の条文、通達、裁判例などはあくまでツール。

 

ツールの習得にばかり躍起になってしまうと、大切な本質が見えなくなってしまいます。

 

 

 

 

こんばんは。

 

コーチングにおいては、クライアントの”エフィカシー”を徹底的に上げる事に徹します。

 

【エフィカシー】とは、自分の達成能力を信じる力・自己肯定感と同じ意味合いです。

 

信念を創り上げるのは言葉の力。

 

エフィカシーを上げる際にも、セルフ・トークや周囲からの言葉をどのように受け入れるのか、自分自身注意して選別する必要があります。

 

私は、社労士実務未経験で事務所を開業した為、開業当初は何事においても不安だらけでした。

 

自分の実務能力を根拠付けるものは何も無かった為、自信が持てません。自信が無いから必然的に声が小さくなり、お客様にはさぞ頼りなく見えていたことでしょう。

 

その不安な気持ちを打開する為にも、肯定的な言葉が多い自己啓発書を何冊も読み込み、自分自身を鼓舞していました。

 

この言葉の力を痛感した経験により、今に繋がる信念の形成が出来たのだと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人はゴールに向かって生きる存在だと言われています。

人生における”ゴール”とは、最終的に「自分が望む姿」のこと。

 
それを求める過程に一番幸せを感じます。
自己成長が実感出来るからです。
 
反面、ゴールを求めて生きることを阻む大きな要因の一つとして、「現状維持を欲するマインド」が挙げられます。
 
現状に留まっていれば、精神的に安定もするしパフォーマンスも発揮しやすいからです。何より、自分を変える不安・恐怖に対処する必要もありません。
 
”現状維持”は過去からの連鎖。そのマインドが強固にある限り、明日も変わらない毎日が繰り返されていきます。それは”衰退の一路”を意味してしまいます。
 
法律家は、クライアントの人生をも変えてしまう程の影響力がある存在。
常に自己変革を促し、貢献できる自分・マインドの熟成に取り組んでいくことが求められます。
 
その為にも”現状維持”から一歩を踏み出してみましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

こんにちは。

 
士業と言われる職業は、資格を取得し仕事を始めると周囲から「先生!」と呼ばれます。経験年数などに関係なくです。
 
そこで勘違いをし、天狗になってしまう人も中にはいます。横柄な態度に上から目線な言動。約15年士業の世界に身を置いてきた中で、幾度となくそのような対応をされている方達を見てきました。
 
”法律”はあくまでも社会的問題を解決する為の一つのツールであり、法律家はそのツールを使って法的サービスを提供する一種のサービス業だと私は考えています。
 
良質な法的サービスを提供し続けていくためにも、内なるマインドも併せて成長させていくことが不可欠。価値観は他人から指摘されたり、強制されたりしても変わらないからです。
 
法律知識の習得以前に、マインド形成・使い方について学ぶことが先決とも言えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

こんにちは。

 
法律家には実務上的確な判断をするために、リーガルマインドが求められます。
 
一方で、社労士として顧問先の社長から受ける労務相談や、労働者からの個別労働相談の際に感じることとして、法律の条文や通達、裁判例などを重視した技術的なマインドだけではなく、その人の内面的なマインド形成についても好影響を与えられるようなコンサルが必要ではないか?と、実務を通して強く感じるようになりました。
 
何事かに取り組む際には、必ず最終的なゴール設定(目的設定)が必要不可欠です。それ無くしては、地図を持たずに大海原へ航海に出るようなもの。
 
事業を営む目的、働く目的が「生活を成り立たせるため」というゴール設定のみでは、それが本当に自分のやりたい事なのかどうか、考え迷ってしまう場合が多々あると思います。
 
法律家は、クライアントの人生をも変えてしまうほどの影響力を持つ職業。
 
重い職責を担っていることからも、法技術的な側面だけではなく、内面的なマインド形成にも一助となれる存在を目指したいものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

おはようございます。

 

自分自身へ語りかけるセルフ・トークや、周囲からの言葉を受け入れることによって、行動の源泉となる信念が形成されます。

 

「自分はダメな奴だ。。」「どうせ無理だ。。」などのネガティブ・セルフトークの積み重ねや、それを裏付けるような周囲からの言葉を受け入れてしまうことによって、その人は間違いなく言葉とおりの人間となってしまいます。

ネガティブな信念が形成されてしまうからです。

 

 

司法書士事務所で働き始めた時の給与手取り額は、12~13万円ほど。既に結婚をしていたので、生活を成り立たせていく上では非常に厳しい現実でした。

 

仕事も出来ない、給与額も少ない、試験にも合格出来ないとくれば、ネガティブなマインドが自分の中で形成されてしまい、加えてのネガティブ・セルフトークのオンパレード。ますます現状に縛られてしまい、まさに八方塞がりな状況でした。

 

その現状に慢心せずに、未来を見据えてコツコツと努力することが出来たのは、妻からの「あなたは出来る。」との言葉掛けでした。

 

”言葉の力”とは本当に大きいものですね。

論理性を重んじる法律関係者としては、無意識レベルで根拠を求めてしまいがちですが、「言葉」はそんなことは超越して絶大なる影響力をその人自身にもたらします。

 

言葉の影響力の大きさに気付いたことも、コーチングにのめり込むきっかけの一つとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

司法書士補助者として勤務していた時は、確固とした自分の存在価値を持てずにとても苦労していました。

 

司法書士試験には落ちまくり、実務においても「自分ではなく誰でも出来る仕事。。」と日々考えてしまい、自分に対する【自己イメージ】がとても低かったのです。

 

”自己イメージ”は、セルフ・トーク(※自分自身に語りかける言葉)や、周囲からの言葉を受け入れることにより着々と作り上げられていきます。

 

自己イメージがその人のパフォーマンスを決めてしまうので、高く保つことが必要となります。コーチングの技術を当時知っていれば、対処が出来より良い結果が得られたのかもしれません。

 

 

 

 

 

こんにちは。

私とコーチングとの出会いは、社労士事務所開業前に書店で手にした、ルー・タイス氏の著書『アファメーション』でした。

 

比較的厚い本で、読み進められるかどうか最初は不安がありましたが、ページが進むにつれてその世界観に引き込まれていきました。

 

 

人間の思考に影響を与えているのは、自分自身に語りかけている【言葉】(※セルフ・トークといいます)。言葉によりその人の信念が形成され、行動を促している。

 

価値観の転換、パラダイムシフトとは正にこの事。普段何気なく発している言葉や、自分自身に語り掛けている言葉の影響力を改めて考えさせられました。

 

この本で自分のマインドの正しい使い方を知ることができ、躊躇なく開業に踏み込めた経緯があります。

初めまして。社会保険労務士の渡部と申します。

 

本日より、法律家・法律家を志す人に向けてコーチングについて、徒然なるままにブログを書いていきたいと思います。

 

私は昨年、尊敬する苫米地英人博士の主催される【苫米地英人アカデミー】にてコーチングを学び、今年、”コーチングの元祖”であるルー・タイス氏のコーチングプログラム(苫米地博士との共同開発)TPIEを学びました。

 

コーチングとの出会いは後日改めて書きますが、この素晴らしいコーチングについてより多くの法律関係者の方達に知ってもらいたいと考え、ブログを開設しました。

 

これからも宜しくお願い致します。