俺に取っての親友でしかなかった…
原因はわかってる…
俺は中学の頃、仲間だと思っていた奴等に裏切られた苦い思い出がある。今だに顔も見たくない奴等だ!
その後遺症で友達と上手く付き合う事が出来ない…今だにだ…
そのせいで親友の事も知らずに自分から遠ざけてしまったのかもしれない…この話は長くなるのでまた今度にします。
まぁそんな事もあり地元に居るのがイヤになり歳上の彼女の家に居候する。
その彼女が結構パチンコが好きで俺も学校にろくに行かずに彼女の金で、ほぼ毎日パチンコに行くようになった。でも金が続く訳は無く最初はバイクを売り次に質屋に行き…高校生の割にパチンコが中心の人生になっていた…今思えば既にパチンコ依存性だったのかもしれない…
一応は当時の彼女とは映画や旅行には行ったが本当の意味であまりいい思い出を作ってあげれなかった気がする。
彼女を道連れにしてしまったことは申し訳ない気持ちが今だにあるが、当時はパチンコと向き合っていたほうが気が楽だった…
最初はただただ親の喜ぶ顔が見たい!ただそれだけだった…
それが小学校の六年間続いた…
でも一応はサッカーが好きだったので小学高学年頃からクラブに入り、パチンコよりも徐々にサッカーの方が楽しくなりパチンコに着いて行くのが少なくなってきた
でも暇さえあればパチンコがしたくなりパチ屋に親を探しに行った記憶もある…
今思えばもうこの頃からパチンコ依存性の気があったのかもしれない…
高校に入ると少しして歳上の彼女が出来た!この出会いがもう俺の金銭感覚を狂わせた…
当時はガススタでバイトをしていてタメの仲間が多かったので共通の話題で盛り上がる事が多かった。
皆バイクに興味があり皆で中免を取りに行った!一年位はパチンコよりもバイクに乗っている方が楽しかった!親友も出来た!
でも…その親友とは…
俺がパチンコを打ち始めたのは小学一年生の頃だった気がする。
親に連れて行かれて(当時は規制が緩く親同伴なら子供も隣で打てた。)
親の隣で羽根物を打ち、玉が一杯出ればオモチャを取って貰ってた。
結構毎日の様に親と行き、だんだんとお金に換金すると親が喜んでいるのに気がつき始めた。
最初の頃は親がパチンコ行くから着いておいでと言われて、ただ一人が嫌だから着いて行ったが、その内にお金に換金すると親が喜んでくれると思い小学一年生位の自分から親に今日もパチンコ行こうよと誘っていた…