10時集合で、眠い目をこする人なぞ 一人もおらず
ただただ元気な御一行。
やっとこさ、登った話にたどり着きました。
上海の悲惨な雨とはうってかわって
晴天。。。とまではいかないものの、
とりあえず、晴れ!
予約してくれてた車に乗って
揺られることこと15分。


こんな壁が見えてきたもんやから、
皆さんテンションあがりにあがりウッはウッは。
ってそこらじゅうにドカン!ドカン!と
壁が居座って居られました。
この辺り一体で500ぐらいはルート設定されてるらしい。
一応、初外岩が大半ってことで、
簡単そうなとこを案内されました。
と言っても、5.8 5.9ぐらいを中心に、10もチョコチョコあるエリア。
試しにってことで、5.8を リードしてみることに。
おっかなー
。。。。ってことは全然なく、
もう開放感が たまらん。
ついでに、ジムで2mぐらいにブラブラしながら何十回も練習した支点作りも
やらせてもらいました。
これはさすがににドキドキ。。。
練習して体に染み込ませといて良かったー
やっぱり練習は大切だ!
っということで無事帰還。
感想は
o(〃^▽^〃)o
言葉にできません。
例えるなら、初めて25mプールの端から端を泳ぎきった感じ。
。。。。
そんな昔のことを覚えてるわけないですが、
きっと そんな感じ。
その後も、入れ替わり、立ち代り、いろんなとこで
登っては降りの繰り返し。
ついでに、カメラマンもしてたので
登ってブラブラ(もちろんセルフビレイはとってますよ。そのためにデージーチェーン?も
購入したましたから)
降りてブラブラ。
あっちをパシャパシャ、こっちをパシャパシャ。
そこで分かったことが一つ。
クライミングの写真は下からよりも、やっぱり横から!
ってこと。
ちなみに、アッセンダーなしのカメラマンはとてつもなくシンドイということ。
今度までにはアッセンダー購入しとこーっと
登った開放感と同じくらいシンミリと思った僕でした。
そんなこんなで、ヘトヘトになっとる頃に
もう少し向こうに行くと、11bがあるよってことで希望者のみ移動。。。
トコトコ歩くこと
。。。。。。
。。。。。。。
1分。
って隣やんか!

(ちなみに11bは少し右側。はしゃぎすぎて撮るの忘れた。)
体力の限界、というよりも、
昨日の疲れなど
ナニソレって感じで
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

ちなみに少し被ってます。この壁。
最初は薄いカチの連続、で手に足等々のやっかいなムーブをしいられながら
カンテっていうんでしたかね、折り紙の山折みたいになっとるところを
ヒール使ってジャムっぽくしながら、えんやこら。
何回も落ちながらも、
完登できませんでした。。。。
言い訳➡ 左側使ったらあかんって言われたから
使わんかったら、カンテの最終部上は使っていいんやということが
後々判明。。。。
早く言ってくれぃ!!!
でボロ雑巾のうようになるまで、遊んで。遊んで。
クライミング終了。
先の11bを悔やみながら、撤収ということに。
でも、イイんです。
楽しかったから。
ホテルに戻って、地元料理とクライミング談義に花咲かせ、
ガッツリ遊び切りました。
そこからはハショリにはしょって、上海到着。
イヤ~、楽しかった。また行こう!と思った旅でした。
ついでにカヌーは肌寒い時の方がいいってことも分かりました。
(実は2日目の朝は日照りがいい中、カヌーで脱水症状におかされながら
逃げ場のない川の真ん中で遊んでたのです)
では。