今思えば、2か月前にまっとうな人間になると誓い退院しました。
オペ室に入る時の緊張感。恐怖心をまだはっきり覚えてます。
この歳になるまでブログを読んだことは、ありませんでした。自分の病気を調べてるうちに、
幼い子供や、思春期の若者が髄膜種より大変な病気になられ、懸命に苦しい治療に耐え、不幸にも命をなくしてしまう子供たちが
現実にこんなにたくさんいるんだとショックを受けました。
あの手術室に連れていかれる時、どんなことを思い、どんなに恐怖に怯えていたことでしょう。
またそのような子供たちの命を救うために、尽力されている医療関係者の皆さんの努力を考えると、
少しでも力になりたいと、思うようになりました。
この歳になるまで、大した病気もせず何事もなく生きることができました。
これからの人生「人の役に立ちたい。」です。