あっという間に国立がんセンター受診日。


グーグルマップで所要時間を調べたら、車で1時間程度でしたが、予約の2時間前に家を出ました。


正解でした。


高速入り口までの道を早速間違え、行き過ぎて戻る羽目に😭


大嫌いな首都高はナビの言われるがままに動いたせいで、割り込みっぽくなってしまったり、右に左にコースを変えてしまったり、スピードに乗れずダラダラと走ってしまったりと、周りの方に迷惑だったかなぁと反省です。


それでもなんとか無事に着きました。

元築地市場の目の前😆

19階建てのタワー😳


隣の浜離宮に車の免許取り立ての頃、よく運転の練習を兼ねてドライブに来てたことを思い出しました。

でも、近くに出口があったかなぁ🤔

当時はナビがなかったから、最善のコースじゃなかったのかもしれないな。


20分前に着いて、早いけど受付。

これが待つ待つ😓


今までの大学病院とは違い、みんながんの診断を受けた方たちばかりなんだろうけど、たくさんの方が受付けされてるのを体感し、特別な病気じゃないんだなと思いました。


待つとこと2時間。

ようやく外科の診察室を教えてくれました。


外科の受付に書類を出そうとすると、一人ひとりに渡されている呼び出しの機械が鳴ったら来てください、とのことでした。

よくわからず、そのまま診察室前の待合室で待っていました。


1時間位経ったかな。ちゃんと受付されてるのかな、と不安になって来た頃、ピロピロと呼び出しがありました。


勇んで受付にいくと、

「1回目、鳴りましたね。では近くで待っていてください。もう一度鳴ったら病室に入ってください」

とのことでした。

あら、今まではここで待ってなくても良かったのか。


それから30分程度でもう一度鳴り、やっと病室に入れました。


前に通っていた病院からの情報を元に話を進めましたが、再手術はできるそうです😄よかった。

でも、念の為、手術の前に抗がん剤治療をしましょう、とのことでした。


抗がん剤はFLOTというもので、入院4日の間に点滴で投与し、10日間自宅療養を1クールとして全部で4クール行うものだそうです。


欧米では主流の先端がん治療なのだそうですが、日本では国立がんセンターしか行えないそうです。


副作用として吐き気や強い倦怠感、毛が抜けるなどあるが、様子を見ながら対応していきます、ということでした。


日本でここでしかできない最先端の治療と聞いて、私は嬉しく思いました。きっと良くなる。ここに来てよかったと思いました。


他のデータもほしいので、いくつか検査を足すことになりました。この日はCTと採血をし、4日後と5日後にも検査に来てください、とのことでした。


更に2日後、結果を聞きに行くことになるのでした😳

うー、首都高速圧の嵐😭