先日、生まれて初めて「観劇」なるものを見る機会がありました。
『肝高の阿麻和利』
古代、沖縄の王様のお話。
阿麻和利(あまわり、?-1458年 )は勝連半島 を勢力下に置いた按司 。北谷間切屋良村(現・嘉手納町 字屋良)出身。
史書によれば、悪政を強いる前城主の茂知附按司を倒して勝連城の按司となる。東亜細亜との貿易を
進め大陸の技術などを積極的に取り入れた。勢いを増す阿麻和利に第一尚氏 王統の第六代国王・尚
泰久王は娘である百度踏揚 を妻に娶らせ懐柔の策を取り、同王の娘婿の立場になった。当時琉球では
麒麟児との評判が広まり、首里の尚氏は伯父である護佐丸の次に滅ぼす計画を練る。史書によれば首
里城攻略を計画していたとされる中城城主の護佐丸 を王の命令で攻め、忠誠のあかしとして自刃 させ
た。 さらには阿麻和利自身が首里城攻略の野望を抱いたとされ、王府の疑いにより差し向けられた鬼
大城(おにうふぐすく)の軍に攻め滅ぼされたとされているが城趾には大きな戦いの痕は見られない。
※ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E9%BA%BB%E5%92%8C%E5%88%A9
内容もさることながら、
地元、沖縄の人たちを中心とした舞台、
それも、演じているのは沖縄の高校生と言うことに感銘を受けました。
地元の人々が
その地域に伝わる歴史を舞台化することで、
多方面に渡り、影響を与えると感じます。
観光客の増加・・・
沖縄文化の紹介・・・
などなど・・・
しかし、一番の効果は、
演じている地元の高校生が沖縄の歴史を継承したと言うことではないでしょうか。
生まれた故郷の歴史を知り、後世に伝える。
地方活性には必要不可欠であると思います。
生まれて初めて見た「観劇」。
ここ最近では一番感激した出来事です。(ダジャレではなく)
沖縄の高校生にパワーをもらったので、
明日からまた頑張ります!!