僕は物心つく前から競技スキーに取り組んできました。



そんなスキーを通じて知り合い、小学から高校まで、ずっとライバルであり親友だった男が、

来週結婚式を迎えます。



引退の時には一緒に泣きました。

合宿、大会の時には何ヶ月間も同じ部屋で過ごしました。

学生時代住んでいた京都にも遊びに来ました。

いっぱいやんちゃもしました。



そんな親友の結婚式。

もちろん僕も結婚式に参加するわけですが、

本日2次会の幹事を頼みたいと言う電話がありました。



なんか2次会の幹事を頼まれるってうれしいですよね。

信頼してくれてるって言うか、なんと言うか・・・

まあとにかくうれしいんですニコニコ



親友が結婚することはもちろん、

来週は久しぶりに昔の仲間が勢ぞろいするので、非常に楽しみ!!




昔はスキーばっかりやってた仲間も今や別々の道を歩んでいます。



自衛隊に入ったやつ。

トラックの運転してるやつ。

大学卒業後、自分の夢を追いかけて専門に進学したやつ。

などなど・・・



道は様々ですが、同じ釜の飯を食った仲間。

いろいろ話を聞いて刺激を受けてきたいと思いますアップ


今年も24時間テレビの季節ですね。

夏の終わりのような気がしてなんだかせつなくなります。






今日は24時間テレビにまつわる小話を。

かなーり昔にテレビで見た情報なので曖昧ですが・・・






みなさん、24時間テレビの第一回目の司会って誰だか知っていますか??

アイドルが司会を務めるのが近年の傾向ですが、

第一回目は萩本欽一さん、欽ちゃんがその大役に抜擢されました。



第一回目、24時間という長丁場、加えて欽ちゃんと言うことで、

それなりのギャランティーの発生が容易に想像できます。



ギャラ交渉の際、スタッフが提示した金額に対して欽ちゃんは、

『そんな額じゃできない。』

と断ったそうです。



しかし、日テレも大きなプロジェクトと言うこともあり、

当時「視聴率男」と呼ばれていた欽ちゃん以外に司会をこなせる人はいないということで、

ギャラを増額しました。



しかし、欽ちゃんは

『それでもできない。』

再び断ったそうです。



何度かこういったやり取りが繰り返され、

スタッフは番組予算から考えても、もうこれ以上は出せないと言う額を提示しました。



欽ちゃんはその額を見て、

『分かった。それじゃこれで引き受けよう。』



なんとか交渉が成立し、安心したスタッフに対し、

欽ちゃんは

『それじゃこのギャラ全部寄付しといて。』


!?   !?   !?   !?   !?   !?   !?   !?   !?



そう、24時間テレビはチャリティー番組

その本質を理解し、自分はNOギャラで引き受けるなんてかっこよすぎます。

男の中の男です。



今年も24時間テレビが放映されるに当たり、

『チャリティーなのに高額なギャラが発生するのはおかしい。』

なんて議論がyahooニュースに載ってましたが、

始まりはNOギャラだったんですね。



以上、24時間テレビの小話でした。




先ほど帰宅し、ポストをのぞいて見ると・・・



チラシの山あせる



衆議院選挙が今週の日曜に差し迫っていると言うこともあり、

そのほとんどが選挙関連のモノでした。



そこで感じたのは、

各政党によって魅せ方が全然違うということ。



新聞風なモノクロのものもあれば、

カード式になっているもの、候補者の写真がプリントされたうちわなどなど・・・



そのチラシ一つで候補者のイメージって大きく変化しますよね。

確かに、各政党の主張やマニフェストが最重要であることには変わりませんが、

インパクトがあるものは心に残ります。



各政党のプロモーションを楽しみつつ、

日曜日を迎えたいと思います!!