本日の日経平均は米国株安を受けて3日ぶりに反落となりました。76円安の27,952円で寄り付いた日経平均は取引開始から5分で118円安の27,910円まで下落しましたが、朝方の売り一巡後に持ち直すとプラスとなり10時40分過ぎに1円高の28,029円を付けました。しかし、上値は重く再びマイナスに転じ112円安の27,915円で前場を終えました。110円安の27,917円でスタートした後場の日経平均は13時前に77円安の27,950円まで戻した後やや下げ幅を広げ27,900円台前半で推移すると結局97円安の27,930円で取引を終えています。一方でTOPIXは小幅に上昇となりましたが、新興株は安く東証マザーズ指数が下落となっています。

ポーランドのミサイル問題で世界情勢が改めて不安定なんだなと感じます。株価も不安定な上での均衡を保っておりますが、いつ爆上げや暴落が来てもおかしくないので、どっちに転んでもメンタルやられないくらいの自分なりのポジションを探すのが大事!