本日の日経平均は小幅に続落となりました。79円高の28,009円で寄り付いた日経平均は伸び悩むと9時30分過ぎにマイナスとなりましたが、1円安の27,928円で下げ渋ると持ち直し10時に114円高の28,045円まで上昇しました。しかし、節目の28,000円を小幅に上回ったところで上値が押さえられると上げ幅を縮め47円高の27,978円で前場を終えました。32円高の27,963円でスタートした後場の日経平均は12時50分過ぎに55円高の27,986円まで上昇しましたが、28,000円を前に伸び悩むとマイナスに転じ14時30分過ぎに52円安の27,877円まで下落し結局30円安の27,899円で取引を終えています。一方でTOPIXは小幅に上昇となりましたが、新興株は安く東証マザーズ指数が下落となっています。


持株ではソニー、ビックカメラが好調。
そのほかは全てマイナスとなりました。
年末にかけて上がって行くと思われますが、上がっても下がっても持ち続けたいと思います。