今年に入った辺りから、ブラザーの刺繍ミシンイノヴィスD300がネット上にチラホラ出始めましたね。
何でも、D300の後継機種が出たからだとな・・・・
早っ!
とは言え、どーなんでしょうね?
後継機、マイナーチェンジレベルで、目新しい創作意欲を掻き立てる差は感じないな・・・・
D300より安ければ買いだが・・・
最大刺繍範囲が、小さくても良いなら、俺はP100だってOKだと思っている。(糸カセットを壊さないように注意しないといけないけど)
だって、ミシンは道具。
刺繍の目の細かさが同じであるなら、作品の質に影響することはない。
後は、刺繍Proを使いこなして、キチンとしたデータを作る。
実はこれが難しい。立体感ある模様の選定とか、とても奥が深い。悪いけどPC素人には無理。
さて、ブラザーのHPを見てみたら、あの悪評高き「イノヴィスD400J」(単にD300に刺繍Proをセットしただけ)がラインナップに乗っていた。
なぜ悪評高いかと言うと、一部販売店がD300と別物と偽って客に売りつけていたから。(マニュアル同じなのに)
そしてメーカーも商品情報を見づらい位置に隠匿していたから。
いつになったら、この業界はまともになるんでしょうね?
それはおいて置いて、ちょっとPC玄人から、ミシンが好きな年季の入ったお嬢様方にアドバイス。
別のブログ
(カメラ関係)で書いたことがあるんだけど、USB経由で直接ミシンに刺繍データを送る分には問題ないが、100シリーズや100αシリーズ等の記録カード経由でデータをミシンに送る場合、以下の点に注意してね。
これはNAND型Flashメモリ共通の欠点
なのですが、読み書きを繰り返すと、どんどん使えないセクタ(不良ブロック)が増えていくので、書込み回数換算でだいたい10,000回位で記録カードはお釈迦になるようです。
これは、製品の仕様なので、メーカーに文句言っても始まりません。
一眼レフデジカメユーザーの間では、常識です。
なので、中古を入手したり、長年使っている場合は、記録カードだけ予備に新しいものを買っておく事をお勧めします。