いったい、ミシン業界はいつになったら「まとも」になるのだろう?


昨今のネット掲載禁止機種指定やら、価格維持指令などを考えると、業界ぐるみで違法行為をする店の保護に躍起になっているような気がする。






県民生活室は31日、「おとり広告」を使うなどして高額なミシンを売りつけたとして、「静岡ミシンセンター」(藤池邦宏社長)に、特定商取引法による一部業務停止命令を出した。期間は11月1日からの3カ月間。

 同社は、チラシに1万円程度のミシンを掲載して、購入意思を示した人の自宅を訪問。「安いミシンは1回1回油を差さないと壊れる」などと言って別の高額なミシンを売りつけるなどしていた。県などに今年9月までに、同社に対する92件の苦情が寄せられた。

 相談者の購入額は平均17万7825円、最高額は33万250円だった。




http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/shizuoka/081101/szk0811010228001-n1.htm



もう、いっそのこと全メーカーに公正取引委員会が、一斉捜査に入って膿を出し尽くさないと、ダメなんじゃね?




まともな販売店がバカを見る世界なら、悪徳商法も減りませんがな。