08|4日目:ショッピング・ナイトマーケット・ワニとカンガルー実食
アクティビティが続いた疲れを癒しながら、今日は街をゆっくり楽しむ日です。お土産はここで一気に片づけてしまいましょう。
ケアンズにはオーストラリアを代表する2大スーパー、Coles(Cairns Central内)とWoolworths(レイクストリート)があります。
どちらも近い距離にあるので見比べながら買うのが賢い方法で、マカダミアナッツやビスケット、チョコレート系のお菓子はここが圧倒的にコスパがいいです。
Cairns Central内にはT2というオーストラリア発の紅茶専門店もあって、カラフルでおしゃれなパッケージはそのままギフトになるデザインなので女性へのお土産として特に喜ばれます。
ケアンズに来た日本人旅行者がほぼ必ず立ち寄るお土産屋さんが、OKギフトショップです。入った瞬間、思わず二人で顔を見合わせました。店内を見回すと、どう見ても8割くらいが日本人。そして店員さんも3人いたのですが、全員が日本語を話していて、「あれ、ここどこだっけ?」と一瞬わからなくなるほどでした(笑)。
海外に来てこれだけ日本語が飛び交う空間はなかなかないので、最初は驚きましたが、慣れてくると「これはこれでありがたい」と感じます。お土産の種類や使い方、量の目安など、日本語でスタッフに気軽に聞けるのは、特に初めてのケアンズ旅行だと心強いです。店員さんもかなり親切に教えてくれました。
ひとつだけ正直に言うと、価格は少し割高な印象があります。スーパーと見比べると同じ商品で差があることも。「何を買えばいいかわからない」「おすすめを聞きながら選びたい」という方にはOKストアが最適ですが、買うものが決まっているならColesやWoolworthsで買った方がコスパはよくなります。上手に使い分けてみてください。
夜のナイトマーケットは毎晩17時頃から賑わう屋内型のマーケットです。食事・雑貨・マッサージと何でも揃いますが、お菓子系のお土産はスーパーで買った方が断然安いので、ここではTシャツなど現地らしいものに絞るのがおすすめです。私が事前からずっと買いたかったオーストラリアの標識柄Tシャツが約1,000円で手に入りました。同じものがお土産屋で2〜3倍の値段で売られていることもあるので、Tシャツ類はナイトマーケット一択です。混雑するのは夜が深まってからなので、17〜18時台に動けばゆったり見て回れます。
ワニとカンガルーを食べるならここ!
ケアンズに来たからには、ワニとカンガルーを食べないわけにはいきません。クロコダイルは白身魚に近いフライで、臭みもなくサクサクした衣との相性が絶妙、「揚げ物として普通においしい」というのが率直な感想でした。カンガルーは赤身でしっかりした歯ごたえですが、くさみと呼べるレベルではなく低脂肪・高タンパクなのも嬉しいところ。二人で「全然食べられる」と笑いながら食べたクロコダイル&カンガルーコンボは、帰国後も話のネタにもってこいです。
09|5日目:さよならケアンズ
帰りもホテルから空港まで送迎付きプランを利用したので、ロビーで待つだけで迎えに来てくれて慌てることなく出発できました。往復ともに送迎付きにしたことは本当に正解でした。
ケアンズ空港は驚くほどコンパクトで、迷子になる心配はまずありません。チェックインから出国審査まで流れに沿って進むだけでスムーズに通過できます。ひとつだけ知っておいてほしいのが、写真スポットは国内線エリアの方にあるという点です。国際線と国内線のエリアが離れているので時間に余裕がある方はぜひ立ち寄ってみてください。帰国後に見返したとき、ここで撮った写真が一番「ケアンズらしい」と感じました。
ケアンズ空港ないのお土産やさんはそこまで充実してないので、空港でのお土産は期待せずスーパーやナイトマーケットで買いましょう!
最後に、これだけ覚えて帰ってください
①機内に羽織とボールペン持参!
②ツアーは日本語対応・ホテル送迎付きを選ぶ。移動のストレスがゼロになるだけで旅の質が変わります。
③コアラとの触れ合いはコアラガーデンを優先する。抱っこ体験は10秒で終わります、これは行かないとわからない情報です。
④グレートバリアリーフは酔い止め必須。乗船1時間前に飲むこと、これだけは絶対に守ってください。
⑤お土産はスーパー優先。ナイトマーケットはTシャツなど現地らしいものだけ買う場所と割り切る。
⑥怖がらずにカンガルーとクロコダイルを食べよう!
⑦90%現金使わない、クレジットカードがあれば十分ですが、多少の現金は準備を。
⑧英語できなくても全然大丈夫です!どこに行っても日本人がいます。(私はYES・OK・Credit Cardしかほとんど使ってない笑)
最後まで読んでくれてありがとうございます
「ケアンズに行ってみたい」という気持ちが少しでも膨らんでいたら、この記事を書いた意味があります。新婚旅行で行ったケアンズは、完璧じゃなかったことも含めて、二人にとって忘れられない旅になりました。失敗したからこそ次に来る誰かに伝えられることがある——そう思いながら書きました。いつかあなたたちの旅が、誰かへの記事になりますように。
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