先日ブログで書いたフレーズです


ここで言う
程ほどには少し意味があって
今日は
その補足を書こうかと…

程ほどな調整には
色々な種類があります
程ほどが出来上がるまでの
過程の話です

例えば
回転率20で期待値2万円の
台があったとします

程ほどの金額には
個人差はあるでしょうが
これを程ほどの台
(調整、期待値)だと仮定します
3万円の調整から叩かれて(締め)
2万になった台
期待値マイナスから叩かれて(開け)
2万に調整された台
同じ程ほどの2万でも
まったく意味が違ってくるんです
( ̄▽ ̄)b
同じ期待値2万なら
どちらも同じでしょ?
と言われる方もいますが
長く現場にいる人間から
言わせてもらえば
実はまったく違うんですね

何が違うかと言えば
『店の主張』が違うんです
3万が2万に叩かれた釘を打つ…
締めたにも関わらず
打つと言う事は
店の意図と逆行する
もしくは
この程度でも満足です
とも
捉えられ兼ねない
こちらの(打ち手)意思、宣言
と思われても
仕方ないと思うんです
だからそこで
2万を積んじゃう事で
3万の釘が作られなくなる
可能性だってある…
つまり
潰すと言う行為を
加速される訳です
僕の考え、経験則です
もちろん
大幅に値段を下げてまで
温存させるのは
間違っていると思います
大幅には個人差があるし
ライバルとの兼ね合いもあるから
一概にどうこうは言えませんが…
この考えは僕がよく使う
ベターな稼働と言う
キーワードにも繋がります
視界にあるベストを必ずしも
その日、打たなくても
良い場合があるから
ベターな稼働
と言う表現になるんです

僕の価値観では
3000円下げても
高い方を打たない方が
良い時だってある
これは
店ありきライバルありき
相手があっての話なので
不透明過ぎる話です
でも
台をイジメている感満載の時ほど
余裕がない時ですよね?
稼働ネタ(駒)に余裕がなく
しかも
ライバルが多数いる環境
こんな事を考えると
スロットには温存の概念が薄いから
高設定に座れたら
気分が良いな…とも思います

さて前記事
と言えばAKBです

迷惑だ
と書きましたがさすがAKBです
( ̄▽ ̄)b
開け返しが早い


ヘソのサイズは
大差なかったので
左の溢しで選びました
現金45Kの計測
回転22、5でした
21回当たりを引いて
15R1回

途中
9単食らって
21時30分まで現金投資

最後は1141ハマって
当たらず終了
49k負けました

翌日

こんな連チャンあって

2日目は60k勝ち


地域ありき店ありきの
不透明な話をもう1つ

AKBのスペックで
機械代を回収するとなったら
一体
回転率は幾つに
調整するんだろう…
回転率だけなら
等価で14とか15とかですか?
回転率だけで
回収するのには
若干無理があるから
やっぱ
出玉関連は要チェックです

機械代の
回収目処がたったら
次にホール側は
どこに力を入れるのだろう?
と考えた時…

AKBに力を入れる
ではないでしょうか?

AKBは絶対に
コケてはいけない機種

だから
意外に早い段階で
今回のように
開くかも知れない…
AKBの発売は
ホールの力量
打ち手の力量が試される
問題作と言う
位置付けは変わらないと実感

あっ
今日の最後に
コロ慎さん、買いましたよ

