再び懸念ドキドキの

PCR検査を無事乗り越え

入院日の朝がきた


夫さんは半休を取ってくれて

病院まで送ってくれた


サクッと手続きが終わり

夫さんとも

「明日よろしくね〜」

と手を振り

病棟のベッドに収まった


2度目だけど

手慣れた作業の様なスムーズさに

我ながらちょいと呆れた


部屋は4人部屋で

私以外は婦人科系の術後の方々




好みでしょうが

私は個室より大部屋派


だって一人だと

淋しいじゃん


煩わしい事もあるけど

個室の放置感は

病院の中だと

孤独感が増す様な気がする



私の母親は

人嫌いのせいか

特別感好きのせいか


入院する時は

必ず個室チョイスの個室好き


緊急性がない限り

個室の空き待ち入院をした


の割には

ぼうっとテレビばかり見て

見舞いを待ち望んでいた


その姿を見ていたから

病院の個室は淋しいなって

いつも思っていた



痛い時や苦しい時に

孤独を感じると

いっそうネガティブになりそうな気がする


病気は元気に治さないとね

自分に元気がない時は

誰かから元気を頂きたいし

私も元気を分けたい


知らない誰かでも

人の存在が身近にあれば

少し勇気が出そうだし


病と向き合っているという

共通点で孤独が薄れる気がする


病んでる時は藁にも縋りたいw




私はパーティー型冒険者を望んでいるらしい