日本人開発者はデザインセンスが高い(Google) | ふ~みんぱぱの世迷言

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日本人開発者はデザインセンスが高い

日本人開発者の作例。Google Maps API for Flashを利用したフライトシミュレータ。手前の装置がコントローラで、前後左右に傾けることで地図上を飛行機が移動する。「外付けのデバイスで操作するという発想は、我々にはなかったもの。」(石原氏)

 グーグルのビジネスプロダクトマネージャーを務める石原直樹氏によれば、「Googleが提供しているAPIは90種類以上」だという。また、「日本人開発者の能力の高さに期待している」と述べた。

 日本人開発者のエピソードとして、「Google Maps」機能をFlashのActionScriptで利用できるAPIツールキット「Google Maps API for Flash」の事例を挙げた。「Google Maps API for Flashを公開してから2~3日で、日本のデベロッパーサイトにサンプルアプリケーションが多く上がっていた。Google本社の者がそれを見つけたとき、かなり手の込んだものが上がっていたので、事前にAPIが出てしまったのかと騒ぎになったほど」だという。

 日本人開発者の特徴として、石原氏は「デザインセンスがある」と話す。「Google App Engine(WebアプリケーションをGoogleのインフラを使って公開できる無料サービス)を提供することで、開発者はアプリケーションの作成に集中できるようになり、インターフェイス周りなどのデザインにもこだわり始めた」という。プログラマーのデザインセンスが上がったことに加え、「デザイナーでもコードを書く能力が高い人も多い」とのことだ。

 このほか、Googleでは、優秀な開発者を認定する「Google API experts program」を発表している。Googleが提供してる各種APIごとにエキスパートを認定し、コミュニティを開設する。すでに日本人のエキスパートも登録されている。エキスパートになることのメリットについて石原氏は、「エキスパートの方々とは毎月会合を行なって情報交換をする。その中で、まだ一般公開されていないGoogleの最新技術情報も紹介し、ディスカッションしていく。また、不定期に行なっている開発者向けのイベントにも優先的に招待する」と説明した。


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