電柱ケーブルの筒からオオムラサキツツジの“花束”…埼玉
2008年5月14日(水)23:21埼玉県深谷市の県道沿いに植えられたオオムラサキツツジの茎が、電柱を支えるケーブルの筒状カバーを通り抜け、20輪ほどの花を咲かせた。
黄色いカバーに赤紫の花束が挿してあるかのようにも見え、ドライバーや通行人の目を楽しませている。
市内の主婦新井喜美江さん(58)によると、開花したのは1週間ほど前。新井さんは「初めは、誰かが花の咲いた枝を切って挿したのかと思った。びっくりです」。
植栽を管理する県土整備事務所も「不思議ですね」と首をかしげていた。
