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松井秀が首位打者に浮上! 16試合連続安打

2008年5月8日 (木) 10:59 MAJOR.JP

松井秀が首位打者に浮上! 16試合連続安打

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第1打席でヒットを放った松井秀。(写真提供:AP Images)

 ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手は7日、地元でのクリーブランド・インディアンス戦に「5番・指名打者(DH)」で先発出場。ア・リーグ防御率1位左腕クリフ・リー投手からヒットを放って16試合連続安打を記録し、打率3割3分9厘でア・リーグの首位打者に浮上した。ただしヤンキースは0-3で敗れ、2連敗で勝率5割を切った。インディアンスの小林雅英投手は登板しなかった。

 松井は2回の第1打席で、リーに詰まらされながらもショートの後方に落ちるヒット。連続試合安打を同一シーズンでは自己最長となる16に伸ばす。ただし第2打席はセカンドライナー、3点を追う6回には2死二、三塁の好機で3度目の打席に入ったが、空振り三振に倒れた。第4打席はインディアンスのクローザー、ラファエル・ベタンコート投手と対戦してサードゴロに打ち取られ、この日は4打数1安打だった。

 ヤンキースは防御率0点台のリーに苦戦。4回までは得点圏に走者を進めることもできず。5回に1死一、二塁、6回に2死一、三塁と中盤にはチャンスを迎えたが、ここも松井ら後続が倒れて得点には至らない。また、開幕から無傷の6連勝だった先発の王建民投手も初回に指名打者ビクトル・マルティネスに先制犠飛を許すなど小刻みに失点を重ね、6回3失点ながらも今季初黒星を喫した。一方のリーは7イニングを6安打、無四球、7奪三振で零封し、王建民らに並ぶ6勝目(0敗)。防御率0・81と併せ、2部門でア・リーグトップに立っている。

by MAJOR.JP編集部



ふ~みんの先輩、松井君がんばれ~(自動車教習所だけどね)