カードローンと言うと、消費者金融や信販会社などと契約する人が多くなっていますが、銀行でもカードローンを提供しています。
また銀行カードローンと言うと、その銀行に口座が無いと契約できないと思われがちですが、口座の有無が契約の条件にはなっていません。
銀行カードローンの最大のメリットはやはり金利で、消費者金融の金利と比べると2%~3%低くなっています。
また、キャッシングも銀行だけではなく、提携コンビニのATMからも利用できるので、時間を気にすることも要りません。
ところで、新しい貸金業法によって総量規制という規定が設けられました。
総量規制というのは、消費者金融などの貸金業者からキャッシングを利用する場合、自身の年収の3分の1の額を超える借入はできないという規制です。
クレジットカードによるキャッシングも当然総量規制に含まれます。
なお、総量規制というのは「貸金業者からの借入」が対象であり、銀行は貸金業者ではないので、総量規制の対象にはなりません。
従って、貸金業者からの借入金が年収の3分の1を超えても、銀行カードローンは利用できることになります。
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