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認知症、脳梗塞から介護へ

親が認知症かもと言われて、ブログを書き出しました。その後、本格的な脳梗塞になり、介護に直面しています。

 

母は、声を出すことができません。

 

脳梗塞のマヒのためでしょう、声を出すことができなくなりました。

 

 

ただ顔の表情で、今どんな気持ちなのか、おおよその見当がつきます。

 

 

そんな母が、「号泣」の表情をするときがあります。

 

 

父や私、妹がお見舞いに訪れても、

 

ある意味、日常化しているということでしょうか、

 

あまり大きな表情の変化はありません。

 

 

 

「号泣」の表情をするのは、旧友が尋ねてきてくれた時です。

 

 

 

特に仲のいい、小さいころからの旧友が来てくれると

 

口を大きく開けて、号泣の表情になります。

 

 

やはり小さい時の記憶にまさるものは無いのでしょうか。

 

 

遠いところからやってきてくれるお友達の方々にも

 

感謝にたえません。

 

 

母と同じくらいの年ですから、ご自身も何処かしこに

 

不調はお持ちです。

 

それにも関わらず、母のお見舞いに来てくれます。

 

やっぱり、その気持ちが嬉しいですし

 

こうして訪れてくれる友達を持てた母を尊敬しています。

 

 

自分のひとつの目標です。

 

 

 
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