私の不眠症ストーリー(1)不眠症発症に至るまで | 〈和のものづくりサロン〉和粋/東京・阿佐ヶ谷

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日常のおしゃれに取り入れやすい〈和紙ビーズアクセサリー〉、水やりのいらない和紙のフラワーアレンジメント〈花のくす玉〉の販売と講師

こんにちは。

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和リラクゼーションサロン 和粋(わすい)〉
和リラク☆セラピストの樋川さなえです。
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さて、ただ不眠症不眠症と書いていても何ですので、私が不眠症になった経緯や、そこから改善に至るまでの道のりを書いていきます。

長文になるのでいくつかに分けますねニコニコ

右矢印私の不眠症ストーリー各話へのリンク
その1その2その3その4その5その6その7

あと、暗~い重~い内容もありますが、今はこんなに元気下矢印下矢印下矢印
 


(左端の猫耳似合わないのがワタシ❤)

ですのでそんなに怯えず読んでいただいて大丈夫かと~てへぺろうさぎ

てことではじめまーすとびだすピスケ2


幼少時~

一戸建での家族4人の生活。
1階は親の仕事場だったので、2階の4部屋が生活の場。

4部屋と言っても、「台所」「居間」「両親の寝室」「兄と私の寝室」。
小学校の頃まではその生活でもうまくいってましたが、中学に入った辺りから、親の仕事も傾き、両親の夫婦喧嘩で、連日大バトル。

場所は居間だったり、仕事場だったりしましたが、小さな戸建だったので、大声で怒鳴る父の声と泣いている母の声は筒抜けでした。

物心がついたときから、度々喧嘩している両親でしたが、私の思春期真っ只中の時期に悪化してしまったことは運が悪かったのかな~^^;

毎日親の喧嘩を聞かされて、兄もかなりストレスフルになっていたようで、親の目の届かないところで、自分より弱いもの、つまり私に暴力を振るうようになりました。

今考えると、兄も相当なストレスだったのだと思いますが、中学生の私にそんな心の広さがあるはずもなく。。。

父の怒鳴り声と兄の暴力の痛みに眠ることができなくなりました。
布団に入って、目をつぶっていても眠れないし、そもそも「眠い」という感覚を感じないようになっていました。

母なら味方になってくれると思い、寝る部屋を変えてもらおうと思い言ってみましたが、母から返ってきた答えは、「お兄ちゃんがそんなことするはずないでしょ!」でした。

母が私を大事にしてくれないという訳ではありませんでしたが、兄のこととなると話は別で、長男の兄はなにより最優先でした。

ダメと言われても一緒の部屋は無理だと思い、居間で寝たりするようになりました。

家族の誰も頼れないのかと、人生でこの頃だけ、「死にたい」と思いました。
泣きながらカミソリを手に握ったこともあったけど、切りはしませんでした。

ただただ耐える日々でした。

続く...

く、暗いですよねっ、すみません・・・あんぐりうさぎ

でもでも続きマース( ̄∇ ̄*)ゞ

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