南アフリカにライオンを見に行ったカップルが、ナショナルパークをドライブ中に、珍しいヒッチハイカーを乗せたと話題になっています。



スウォートさん(38、女性)とスワンポールさん(51、男性)は、ライオンを見るために、南アフリカのクルーガー・ナショナルパークを訪れていた。そして、ちょっと珍しい車の故障に見舞われることに・・・



彼らが車を停めた時に、16フィート(約4.8m)の大ヘビ・ロックパイソンが、ずるずると窓の外を這い、彼らの車の下へ入っていったのだ!!



それからヘビが出てこなかったので、二人は勇気を奮い起こして、車のボンネットを開けた―



するとそこには、ナント、さっきの大ヘビが横たわっていた!というのだ。



二人は車中のヘビの存在を知ったまま、南アフリカ北部のブリッツから、恐怖の3マイルのドライブに耐え、次の警戒所に着くと、この命に関わるヒッチハイカーを外へとおびき出した。



「本当に、あれは一生に一度の体験ね。私は完全にショック状態で怖くて仕方なかったわ。結局は、何事もなく、車から出て行ったんだけどね。」



と、スウォートさんは当時の状況を語っています。ライオンを見るはずが、とんだヒッチハイカーを乗せてしまい、ライオンどころではなくなってしまった彼女だが、最後にこう付け加えた。



「その日の夜、ヘビが車から出て行った時の周りの人たちの反応を思い出して、くすくす笑ったわ。」

              (エキサイトニュース)




ヘビに弱い方は閲覧注意!!
ボンネットを開けると大蛇が・・・画像