僕には以前から許せないものがいくつかあります。

そのうちの1つが、 バター風味マーガリンとかいう野郎です。

マーガリンでありながら、ライバルのバターの味を真似る。

言うならば、

しょうゆラーメンだけど味噌風味です的な

ボールペンだけど消せますよ的な

チョコだけど辛いですよ的な


お前の本分を忘れんな~

と言いたいです。




味噌風味のしょうゆラーメンなんて見たことないですが(笑)

昨日、私YとT氏は足を折って入院中のK氏のお見舞いに行ってきました。


お見舞いまでもネタにする、凄まじいハングリー精神。


スポーツ選手にも見習って欲しいものです。


では、レポート苦手な僕が書くレポート…どうぞ!


まず、買出し



完璧に昼ごはん。 お見舞いに行く気あんのか、こいつら。


改めてコンビニの偉大さを知った。 そんな気がした。

フライデーに目が釘付けになってしまいました。 だから金曜日が大好きなのだ。


到着。

このフォルムがいい。 とか思ったりして




「おかえり」って言われても、ここは病院だから出来るだけ来たくない。

あと、ちょっと笑顔で言って欲しい。

安めぐみなら病院でも毎日帰りますよ、僕は。


本日の主役

すごく元気そうです。 髪が異常に伸びていた。


僕らが行ったのは2時近く。 K氏は2時からリハビリだということで、入院している部屋で待つことに。


そこからおよそ一時間。 テレビを見たり、お菓子を食べたりしてK氏の帰りを待った。


テレビカード(使い果たすとまた買わなきゃならない)を30度近く使った。


ちょうど、「IQサプリ」の再放送をやっていた。 アッキーナとかが出演。


T氏は「アッキーナって微妙じゃない?」とか言っていた。


僕もそう思う。 ちょっと可愛いけどそこまでじゃない。 安めぐみのほうが可愛い。


何て事を話しているうちに持ってきたお菓子も2人でほとんど食べてしまった。


本当に何をやっているのだろうか、僕たちは。


K氏の帰還


やっとK氏が帰ってきた。 本当に遅かった。


当たり前のようにベッドを陣取る僕らを見て、「マジどけって!」と連発していた。


もう少し気の利いたことを言ってくれれば簡単にどいたのに。 入院していると人間の面白さは30%下がるらしい。


知らんけど。

K氏の母親も途中で来た。 かなり性格の良さそうな人だ。


おそらくベッドを陣取っていた僕らを見ての第一印象は最悪だったと思う。




ベッドを陣取っている僕ら。 後悔はしていない。


食べたものはお菓子のみだったので、お腹が空いてきた。


そこでコンビニで買った麺類を食すことに。




袋まで入れてしまった。 おいしそう。


辺り一面に広がるソース臭&ラーメン臭。 本当に迷惑かかったと思う。


ナースさんに怒られるんじゃないかとか、内心ウキウキしながら食べた。


でも、最後のほうはかなり苦しかった。


僕の食べた塩ラーメンは汁を飲むにつれてコショウが多くなってきたりした。 まさに比例の関係。


T氏の焼きそばに少しスープを入れて「特製若干汁焼きそば」にした。 彼も気に入ってくれたようだ。


T氏もかなり焼きそばに飽きたようで、ちょうど点滴中のK氏に少しあげていた。




こんな感じで。 あぁ…焼きそばが泣いている。


ちゃんとK氏が美味しくいただきました。 クレームとかやめてください。


ところでK氏のスネの写真をよく見てください。(若干グロ注意ですが)


K氏の象徴とも言えるスネ毛が…そ、剃られているではないですか!


しかも中途半端に。 剃るなら全部剃ってやってくれ、ナースさん。



畳み掛けるように写真祭り



何故か撮った写真。 初期衝動は恐ろしい。

全く面白くない。



色的に尿っぽい。 K氏のものの再利用説あり。


ナースさんに、「点滴、レモンティーとすり替えていいですか?」とか質問してみる。


ナースさん「彼、死にますけどいいですか?」とファンキーな答え。 マッドなナースだ。


やっぱり糖分が相当ヤバいらしいです。 ストレートでもダメらしい。(当たり前か)




色が点滴に似ている。 マッドなレモンティーだ。


さて、そろそろ帰ろうかというときにT氏から衝撃の一言が。


ただの骨折だから命に別状はないと思っているK氏に対して、


T氏「医者の言うことは8割方ウソやで」


笑い死ぬかと思った。 ナースさん!笑い死にそうな急患がここにいますよ!


お見舞いに行ってみて。


やはり、病院というのは若干緊張した。


ここで毎日人の一生が始まり、その一生を終えるという出来事が起こるかと思うと、神妙な面持ちになったりならなかったり。


あと、何故か外に一歩も出ていないK氏が日焼けしていたのが不思議でしょうがない。


入院はヒマでしょうがないっぽいらしいです。


1つ残念なことは、僕が思い描いてた「いかにもエロそうなナース」がいなかったことだ。


僕がもし入院するときはナース指名制でお願いします。

山田詠美さんの小説のタイトルをパクらせて……いや、パクリじゃない、パロデーだ!


ということでね。 早速今日の本題に入ります。


今日骨をベキンベキン、靭帯をプチンプチン損傷したK氏のお見舞いにいったワケですが…(その模様はまた後ほど)


そこで、若干僕としては凹む罵詈雑言がK氏から浴びせられました。


恐らく、「メンタル面で弱い人なら自殺もんかな…」とか思うぐらいの悪口。(しかもしつこい)


僕がメンタル面でそこそこ強くて良かった。 弱かったら危うく遺書にK氏の名前を書いてました。


そしてその悪口の内容とは、通知表とかで書かれる「評定平均」でイジメてくるのです…(高校生らしさをここでアピール)


その評定の数字で僕のことを呼んだり…もう、もう彼にはイジメられたくありません!

(番号で呼ばれるとか、刑務所かっつの!)


まぁ、評定平均が低いのは勉強しなかった自分が悪いんですけど。 自業自得ですけど。


お見舞い終了後、ふと「学術的な賢さか、人間的な賢さ、どっちがいいのか?」と思いました。


ここで、僕が思いつく賢さの種類をご紹介。


1. 勉強の出来具合や、記憶力のよさ


2. 頭の回転の速さ、物事を論理立てて整理できる思考能力


3. 気配りの上手さ、相手をいたわれる器量 その場の上手な立ち回り方


このなかでは1が学術的、2と3が人間的な賢さと言ってもいいですね。


1を求める人は学者とかに多いんでしょうか?


僕は2、3のほうが欲しいですね。 日常生活に微分積分とか古典とか要らないですからね。

(最低、百分率まであれば何とかなりそう…浅はかかな) 


…たとえ勉強が出来なくても、どこか別のところで秀でていたらプラマイゼロじゃないか!


よし、何だか元気が出てきました。 やったるでー。


暗示ってのはすごい。(これ、催眠術とかかかりやすいのか?)


「人生の最後の最後で笑って生涯を終えれれば勝ち組」


この言葉を胸に刻み、これからも頑張って行きたいと思います。


結論…K氏より面白い記事をいっぱい書く。 反骨精神を持つことが大事。


「人生笑ったもん勝ち」って最高のモットー。

これに気付かなかったら僕はブログ界から引退してました。

ブログネタ:ちょっと贅沢な気分を味わいたい時にすることは? 参加中
本文はここから


僕のなかで贅沢といえば、クリーム系の甘いものを食べることです。

シュークリームとかショートケーキとかパイっぽいのとか・・・


クリームパンは、なぜか贅沢な気分にはなりません。

なぜかというと、パンだからです。

僕は朝食はパン派なので、毎朝パンを食べています。

なので普通の感じなのです。


他には、大きい飴を噛み砕いたりすると、すごく贅沢な気持ちになれます。

あの一発では粉々にできない飴野郎を、ガチンと砕いたときなんて最高です!


ここまで書いて、甘ければ贅沢な気分に浸れる自分が幸せな半分、単純な人間に思えてきました。

美味しんぼでもありましたが、こんな自分は柿を食べてればいいと思います。(知らない人ごめんなさい)

僕は柿が食べられませんが(笑)


2時半に更新されていますが、実は未来記事機能を使っていて、実際は夜の2時前です。

クリームとか想像して、少し胸焼けがします。

あーきもちわるくなってきた。

どうも、映画大好きYです。(好きな映画はスタンドバイミー、プロジェクトAなど) 


今日は映画の話を。


よく、有名な映画をパクった感じのB級映画ってありますよね?


TSUTAYAに行ってパッケージを写メってきましたので、それを紹介したいと思います。




「パイレーツオブアトランティス」


真ん中の人が本物でいうジョニー・デップと考えると、ゾッとします。(イケメンとはかけ離れてる)


右の人も本物でいうオーランド・ブルーム的な人ですよね?


ただのおっさん、いや、おじいちゃんに成り下がってますやん。(赤いちゃんちゃんこが似合いそう) 


おじいちゃん、アクション出来なさそうですね。 黄門様的な存在か?


EPISODE1とか書いてありますが、2が無かったです。 ある程度予想は出来てましたけど。




「アホリックス」


そしてこの人達もアクション出来なさそうなメンツ。


右のやつが一番アホっぽい顔ですね。 何気に身長ごまかしてるし。(しかも方法が超ダサい)


銃弾とか一発も避けれないでしょうね。




「ナイトメアミュージアム」


訳すと「悪夢の博物館」…夜にならなくても行きたくないですね。 


行ったカップルは別れるとかいうジンクスありそうです。


最後はパロデーでは無いですけど、気になったものを。



いや~こんなものを見られたら僕とかすぐ殺されますね。 体が何個あっても足りねぇなぁ…(すいません、言ってみただけです。)


しかし、コロし方って…ずいぶんと過激なタイトルです。 せいぜい「オトし方」ぐらいで許してやってください。


そういえば、ジェット・リー主演の映画で「ロミオ・マスト・ダイ」ってありましたけど(つまり、色男は死ね)


あれみたいなもんですかね?(そこまで考えてないと思う、おそらくノリ重視)



パッケージを撮ってるとき、ふと「パッケージにも肖像権ってあんのかなぁ?」と思いましたけど…


もしあったら全力で土下座するので許してください。 なんならジャンピング土下座もします。


どっかから注意受けるまで画像とか消しませんからご安心を。 内心ビビッてますけど。


もし注意したところがものすごくデカい会社だったら「あぁ、あいつらも消えたな」と思っててください。



おあとがよろしいようで。(もしこれらの映画を見た人、感想とか下さい。 期待はしてないですけど。)