山田詠美さんの小説のタイトルをパクらせて……いや、パクリじゃない、パロデーだ!


ということでね。 早速今日の本題に入ります。


今日骨をベキンベキン、靭帯をプチンプチン損傷したK氏のお見舞いにいったワケですが…(その模様はまた後ほど)


そこで、若干僕としては凹む罵詈雑言がK氏から浴びせられました。


恐らく、「メンタル面で弱い人なら自殺もんかな…」とか思うぐらいの悪口。(しかもしつこい)


僕がメンタル面でそこそこ強くて良かった。 弱かったら危うく遺書にK氏の名前を書いてました。


そしてその悪口の内容とは、通知表とかで書かれる「評定平均」でイジメてくるのです…(高校生らしさをここでアピール)


その評定の数字で僕のことを呼んだり…もう、もう彼にはイジメられたくありません!

(番号で呼ばれるとか、刑務所かっつの!)


まぁ、評定平均が低いのは勉強しなかった自分が悪いんですけど。 自業自得ですけど。


お見舞い終了後、ふと「学術的な賢さか、人間的な賢さ、どっちがいいのか?」と思いました。


ここで、僕が思いつく賢さの種類をご紹介。


1. 勉強の出来具合や、記憶力のよさ


2. 頭の回転の速さ、物事を論理立てて整理できる思考能力


3. 気配りの上手さ、相手をいたわれる器量 その場の上手な立ち回り方


このなかでは1が学術的、2と3が人間的な賢さと言ってもいいですね。


1を求める人は学者とかに多いんでしょうか?


僕は2、3のほうが欲しいですね。 日常生活に微分積分とか古典とか要らないですからね。

(最低、百分率まであれば何とかなりそう…浅はかかな) 


…たとえ勉強が出来なくても、どこか別のところで秀でていたらプラマイゼロじゃないか!


よし、何だか元気が出てきました。 やったるでー。


暗示ってのはすごい。(これ、催眠術とかかかりやすいのか?)


「人生の最後の最後で笑って生涯を終えれれば勝ち組」


この言葉を胸に刻み、これからも頑張って行きたいと思います。


結論…K氏より面白い記事をいっぱい書く。 反骨精神を持つことが大事。


「人生笑ったもん勝ち」って最高のモットー。

これに気付かなかったら僕はブログ界から引退してました。