「wastersフェス」…いや、「wasters祭」略してウエッサイ。
ラストは私、Yです。 どうも。
先日、とある食べ物を食べました。 グリコの「プッチンプリン」です。 エビバディ、プッチンですね。
しかし普通のではなく、「運試し」が出来るプッチンプリン。 しかも量は400g。
カメラのレンズにも全部入らない。 …それは僕の腕が悪いのか。
え、「運試し」ってどういうことよ? って思ったそこのアナタ!
そこのアナタのために説明します。
プッチンプリンと言えば、あの底面に「プッチン」するとこありますよね?
あれを利用するのです!
こんな風に。
こういう迷路、あった気がする。
4本の内、1本だけが本物。 1回で出来たらラッキー! 的な。
確率は25%ですね。
そして、気になるプリン本体のデカさ…ハンパじゃないっす。 ハンパねぇよー!
なんと約9センチ。 あと1センチ欲しかった。
たて、約9センチのプリンを見たことありますか? 僕は見たことあります。 食べましたもん。
ご開帳
では、プッチンしてみた様子をどうぞ。
ちなみに、プッチンする瞬間も撮ってます(ムービーで)
この記事が書き終わったら投稿する予定なので、見てみてください。(投稿出来れば)
レッツ、プッチン!
でーん! すごーい。
デカいなー。 カロリーいくらなんでしょうか。 一日分の糖分をこれで摂れますね。
食べ始める。
これぐらいで若干の飽きが。 飽きが来るのが早い。
おっぱいプリンを作りたかったんですが、見るも無残な姿に。
ん?無残?
「どーもー!おバカキャラで有名なムザンヌでーす!」とか言ってみたりして。
ムザンヌ、てめぇはクイズに答えるな、歌も歌うな。
カラメルがほぼ無くなった。 「絡める」ものが無くなったのだ。
カラメルが無いプリンなんてプリンじゃない!
例えるなら「ルフィのいないワンピース」みたいなもんだと僕は思います。
一口が…でっ、デカイ。 てんで次元がちゃいます、別世界!
こうしてみると普通のスイーツですよね。 いや、プリンも普通のスイーツですけど。
なんていうか、ババロア?っぽい感じです。 ババロアって何なんですかね、あれ。
そして…
食べること数分。 僕が見たかった世界が広がってきます。
底だ! そこには底がある。
もうね、新大陸を見つけたコロンブス…の船に乗っていた手下の気持ちが分かりました。
「新大陸やぁ~!見つかりましたでー、ダンナ!」的な。 素敵なフロンティアですね。
ここまでくればもうゴールは近い。
感触…いや、完食! おめでとう、自分。 ありがとう、グリコ。
疲れました。 でも、美味しかったです。
まとめ
400gは、しんどすぎます。 300gぐらいがちょうど良い気が…
カラメルが無くなってからが地獄の始まり。 味の変化が無かったですからね。
っていうか、普通のサイズが一番!
ちなみに僕はこの日からプッチンプリンを口にしてません。
話のネタに是非、ご賞味あれ。