こんばんは、Yです。 


J氏が祇園祭に行ったそうで。 今さっき知りました(書いてるのは23時50分ぐらいですよ)


知った瞬間、「うぎゃぁ!!!」という悲鳴が部屋中にこだましました。


母に「どないしたん!?」とか言われました。 …あなたには分かるまい、この嫉妬。


友人と行くのなら分かりますよ。 いい事ですよ。 


それが、友人フューチャリング「女子大生」ですと!? 女子大生って!! もう! なんやねん!


そんな嬉々とした状況を知りつつもJ氏は一日隠し通したのか! ポーカーフェイスめ。


俺なら絶対顔にでるわ! にやけ続けるわい。 想像だけでご飯一杯いけるわ。


しかも、「祇園を歩く女子は2人に1人可愛い」とな!? たぶん日本で1番幸せな空間ではないか。 


そして祇園祭には大抵の女子は浴衣で行くもんですよ。 …可愛さ2割増やないかぁぁ!こらぁ!!



もう嫉妬しすぎて言葉が乱雑です。 肩こりも酷くなるし。 やりきれねぇ。


ちなみに僕はJ氏が祇園祭で和気あいあいと楽しんでいた時に、大雨の中自転車で参考書を買いにTSUTAYAに行ってました。


まぁ、TSUTAYAには参考書無かったんですけどね。 わはははは。   

……無駄足にも程があるぞ。僕の時間と労力を返して。 お願い。


クソ寒いしさ、途中からもう汗か涙か雨か変な体液か分からんようになるし。 不細工度が増しました。


その後は塾ですよ。 わぁ、優等生だねぇ! …けっ!


一方のJ氏は祭で天下のスーパーヒーロー、ガチャピンさんのバット取ってやがる。


しかもそいつが女子大生とJ氏をますます繋ぐという「鬼に金棒」的な。 

「J氏にはガチャピンバット」。 新たなことわざの完成ですか。 


広辞苑にでも載ってろ。 次の改訂とかで。


思い出すと、


…そういえば僕は祇園祭に行ったことが無い。 この時点で負けな感じが漂う。


行くチャンスはあったし、一緒に行く女の子もいたのに。 

まぁ、今そいつに言えるのは「ファ○クユー!ビッチ!」ですけどね!わはははは。 はぁ~悲しい…  


そしてさっき、僕の妹が祇園祭から帰ってきた。…負けた。 妹に負けた。兄ちゃんもうテレビ番組録画しないぞ。



だいたい人ごみにわざわざ飛び込んで何が楽しい? 日本人のお祭り好きにも困りますね。

でも僕、りんご飴が大好物なんですけどね。


っていうか…誘ってくださいよ!J様! 盛り上げますし!なんなら体とか張ります。 命をもいとわないんで。 


まぁもう遅いんで今日学校で死ぬほど冷たい目でJ氏を見つめときます。 嫉妬をこめて。


では、おやすみなさい。 僕はちょっと藁人形を用意してきます。 けっけっけ。

Jです。


今日は授業が終わったら、さっさと家に帰りました。

というのも昨晩E川の野郎からこんなメールが来たからです。

「明日、女子大生2人とウチで祇園祭行く気ある?」



  




…マジで?



というわけで行ってきました。


まあ別にどっちでも良かったんですけど、TとかYとかには何も言ってません。


だってそうゆうのじゃないし。

なんといってもE川の先輩とその友達ですから。

期待せずに行ってみました。


TとYに断っておきますが、期待ってカワイイかどうか、とかじゃないから。
E川やから。


人付き合いは苦手なので心配でしたが、落ち着いた人たちで良かったです。

初対面やから逆に気を遣わない
という逆転の発想を用いたところ、相手に気を遣わせるという面白い構図になりました。

もっとちゃんとしたいです。
助けてください。


祇園を歩いている女の人たちは2人に1人がかわいかったという謎(笑)

人の数が多いからだと思います。
大雨でしたがスゴい人でした。



屋台で色々食べましたが、お金ってどうするべきなんでしょうね。
男がおごるのって何歳からなんでしょう。

最初いきなりY口さんに玉子せんべいおごってもらっちゃって、どぎまぎどっぎまぎしてしまいましたよ。

いいのか、それで。

確かにY口さんは俺より一個上ですが、女性におごってもらっていいんですかね。
勝手がわからん。


今日、勝手がわからんって3回言いましたもん。

その後、みんなおごり合いみたいになりましたが、まったくもって勝手がわかりませんでした。

まあいいんですけどね。


くじ引きとかはやる気なかったんですが、ビニールで出来てて中に空気入ってるやつのガチャピンのバット版に心惹かれて、

・・・わかりづらいですね(笑)

それ欲しさにスマートボールやりました。

(スマートボールわかりますよね・・・?)


一列揃えたらガチャピンバットです。


次々と穴におさまるボールたち。

根拠のない自信に突き動かされる俺。

歓喜する一同。


そしたらトリプルリーチになるわ、結局二列揃えてしまうわで、絵に描いたような大成功。

自分が怖いぜ。


歓喜する一同。

二列揃えたから、バットより豪華な抱きつきガチャピンをもらえるのに「バットは駄目

ですかね?」と懇願する俺。

許可してくれた店のオバチャン。


ついに手に入ったガチャピンバット。

とりあえずE川をブッ叩く俺。

動じないE川。


大人気のガチャピンバット。

ガチャピンバットで深まる友情。

Y口さんと数年来の付き合いのE川よりも馴れ馴れしい口調でY口さんに話しかける俺。

ひょうひょうとし過ぎた俺。

まあ結果オーライだった俺。

タコが食べられないE川。

どこかでお会いしてませんか?Y本さん。

人気が止まらないガチャピンバット。

叩かれると結構痛いガチャピンバット。

ガチャピンバットがみんなを繋ぐ。



というわけで、こんな感じでした。早めに帰りました。

久しぶりの素直な楽しさでしたね。





一ヶ月ぐらい前に書いた記事
自分で自分が恥ずかしいです(笑)↓



Jなんだが。


くだらないことを真剣にやるJ 第二回の時間だよ。

今日はちょっとややこしい話だよ。


みなさん とりあえず手を組んでね。

どっちの親指が下になってますか?

下にきた親指が右なら右手 左なら左手で手相を見るそうですね。


それはさておき
手を組んで上にきた指が右なら右脳が、左なら左脳が、より発達してるってのを知っていますか?


ちなみに俺は左脳派なんですが。

(左脳は言語、文学の情報処理、論理的で分析処理に優れるらしい。)


左脳もいいけどね
右脳の能力だって欲しいです。

(右脳は視空間性、非言語性の情報処理、直感的で全体把握に優れるらしい。)

そこでカンタンに利き脳じゃない脳を鍛える方法を考案しました。


さっき みなさん手を組みましたね?

今度は逆に組んでみて下さい。
俺の場合なら右の親指を上にして組むわけですが…



めっちゃ気持ち悪い…



あるとき

右利きの人が左手で文字書いたら書きにくいのは、慣れてないだけで
左手も練習すれば両利きになる。

ってことに気付きました。

つまり
手を組む時は逆の組み方で組む習慣をつけたらイイんじゃないか
俺の右脳が発達するんじゃないか

まあ 実際は
左脳が発達してるからこそ、手を組んだとき左が上に来るんだろうけど

そんなのどうだっていいじゃないか。

こうゆうのを
因果の逆転
って言うんだよ。

ちなみに
腕を組むときも一緒。
左腕が下にきたら左脳、右腕が下なら右脳なんですけど、

俺 腕でやっても左脳派なんよね。
左脳に偏ってんのよね。


んで腕も逆で組み続けるんですよ。


これで右脳が発達するはず。



てなわけで数ヶ月前から実践してます。


そしたら なんとねえ
最近
さあ手を組むぞってときに
どっちで組むんだったかわからなくなってきましてね


どっちも組んでみて確かめるんですが…





どっちも気持ち悪い
ヒエェ(; Д ;) ェエ


おいおいおい
どうしてくれるんだ
右脳派の組み方で組んでも、依然として気持ち悪いままだし、
かといって左脳の組み方にしても、これまた気持ち悪い…


これ左脳が退化しただけじゃねえの?
щ(゜ Д゜ #щ)



俺の数ヶ月にわたるガマンは何だったの?

もう落ち着いて手を組むことすら許されないのかい?

マジであの安らぎは二度と味わえないのかい?


はい 今日の教訓いくよ



二兎を追う者は一兎をも得ず
一ヶ月ぐらいに書いた記事↓




どうも。

マンガ好きのJですが。


今日は私の好きなマンガを紹介したいと思います。

記念すべき第一回目に紹介されるマンガは…


「最終兵器彼女」


です。


今年の3月に友達から借りて読んだんですが

インパクト強すぎます。


タイトルの通り、
戦争が起こって彼女が兵器として改造されてしまうんです。
それでもシュウジと兵器となったチセは地球が滅びるまで一緒にいるわけです(泣)
恋人同士です。


一巻から最終巻まで泣きっぱなしですよ。



それはウソです。
3巻ぐらいで泣き疲れて涙が出なくなります。


別に俺が涙もろいわけじゃないですよ。

人生どうにでもなるさ
って常日頃思ってるようなポジティブ野郎も確実に鬱ですね。

数日は何のやる気も出ませんし。
「生きていたい」って切に思います。


マンガの冒頭では今の俺らと同じように平穏に暮らしてるんですが、戦争がおきたせいで、街なくなるわ、彼女が兵器にされるわ、友達が自衛隊いくわ、バタバタ友達死ぬわでシュウジが不憫すぎますよ。

チセは人殺しまくるわ、兵器にされた副作用で弱っていくわ、その副作用で記憶なくなるわ、勝手に人殺しちゃうわ、体に穴開くわ、声出えへんなるわ、消滅するわで散々ですよ。


読み終わったら「死にたくねー」って絶対思います。

めっちゃためになるマンガです。

ただ読むのは高校生になってからにしないと刺激が強すぎるでしょうね。
エロいってのもあるし。


そうでした!
めっちゃエロいマンガでもあるんです。
悲しみとエロの融合ですよ。

全巻にわたり必ずエロいっつーかイチャイチャするシーンがあるんです。

ちなみにシュウジとチセは高校生なんですけどね、リアルなんですよ。なんだか。
サービスシーンって感じではありません。


青少年の恋愛とちゃんと表現したかったと作者が語るとおり、リアルなエロさです。


し か し

ただエロいだけのマンガをわざわざ紹介しません。
最終兵器彼女のはただのエロさじゃありません!!


悲しみとエロの融合です!!(2回目)



泣きながらイチャイチャしてるんですよ!!
ボロボロ泣いてます。

兵器になった彼女を見て辛いんです!!

大事な人が傍にいなくて寂しいんです!!

もうじき死ぬのが怖いんです!!


ボロボロ泣きながらエロいことをします。
キスします。
抱き合います。
胸を触ります。
くわえます。
でもほとんどの場合、何故か最後まではいきません(笑)



そんなシーンを見たら普通はどうしますか?
まあ興奮するぐらいのもんでしょう?


このマンガだけは違います。

コッチまで泣きます(笑)

泣きながらエロいことをするキャラクターを見て、コッチも号泣です!!

「エロいマンガだなあ」
なんて一ミリも思いません。


切ないです。


特に泣いてしまうのは、シュウジと その女友達が今までの関係をブチ壊してまでイチャイチャするシーンです。

女友達は敵の空襲で大ケガを負い、もう死ぬ寸前!!
いつ死んだっておかしくない。

そこへシュウジが駆けつけるわけです。



そこで描かれるエロス。


もう死ぬってのに、
血だらけなのに、

血を吐いてまでイチャイチャするんです!!

もちろん泣きながら!!
コッチも泣いてます!!

そして、その女友達はエロいことをしながら死にます。
本当に胸が痛い。


これシュウジ浮気じゃね?
とは思いますが

チセはチセで職場の軍人とイチャイチャします(笑)

その軍人さんも瀕死の状態でチセとイチャイチャして…



死にます(笑)


泣けます。




そしてそして

極めつけは最終巻。

最終巻の後半なんて、シュウジとチセが泣きながらヤってるシーンが、延々と描写されます。

今にも地球が滅びるのに、街は全壊して身内も知り合いも、みんな死んだのに、ずーっとヤってるんですよ!!

スゴいマンガです。


地球の存亡を超越したエロス

そしてエロスを超越する悲しみですよ。
悲しみとエロスの融合ですよ(3回目)



すさまじいマンガです、ほんとに。

人生観が変わります。

俺はこれまで、「人類も地球も滅びるなら滅びてしまえ」
とか思ってましたが、前言撤回です。
調子に乗ってすいませんでした。生きたいです。


てな感じで強烈に印象に残り、読んだらしばらく鬱になるマンガ、「最終兵器彼女」


エロさを強調しすぎましたが感動巨編です。

ハイテンションがウザいあの人に是非オススメしてあげて下さいね。
これ、一週間ぐらい前に書いてた記事。
自分で自分が恥ずかしいです(笑)↓



人には、それぞれの役割がある。それは人の性格や能力で決まり、意図的に、あるいは自然に作られていく。
そして今の自分と思い描いている自分とは、少なからず差異があるだろう。
私は理想の役割を思い描いた。
しかし私の性格や能力では、その役割をこなすには力不足だった。
その役割の人に嫉妬した。その人は悪くないが妬みなんていうのは元から理不尽なものだ。
高2の秋に結論が出た。
無理だと。
自分なりの努力はしたつもりだ。形にならない努力をし、苦しむだけ苦しんだ結果、無理なんだということがわかった。
そして気付いた。
人にはそれぞれの役割があるのだと。
人と人の関わり方はたくさんある。例えば、一緒に登下校だけして「今日は暑いな」という会話しかしない人。会ったらいつも好きなバンドの話しかしない人。何でも話す人。冠婚葬祭の時にだけ会うような人。
私には私の役割があった。そして私の限界も。
私にしかできない役割はたくさんある。望みとは違ったが。
私は仕方ないと思うようになった。
それでも嫉妬はやまないけど、もがかずに済むようになった。
結論は高2の秋に出たのに、それからもしばらく悩んでいた。マシになったとはいえ今も悩んでいる。悩んだり悩まなかったりを繰り返している。
数カ月まえなんかは、ブログをやっているわけでもないのに、一人でこういった文章を書きまくっていたし、ちょっと前まで自分の言葉を文章にしないとやっていけなかった。
話を戻すが、望む役割は人の真似では得られない。自分の性格は容易に変えられないということが今ではよくわかっている。自分なりにやるしかないのだ。そして特に何もしてきた覚えはないが、今では嫉妬していた人を100%完ッ全に見下すことに成功した(笑)
謎だ。
もう何が言いたいのかわからなくなってしまったが、とりあえず、

何がとりあえずかもわからなくなってしまったが、とにかく頑張ろう。
頑張るんだ。

そして、例えばYがやることと、俺が同じことやっても面白くないから、こうゆう重苦しいブログを更新しようかなと思う。
が、しかし、恐らく評判は悪いと思われるので、

いや関係ない。元々このブログは好きなことをやっていいものだったはずだ。無駄だったら何でも良かったはずだ。
まあ正直こういった文章は俺には大事なものであるが、別にいいのだ。きれいごとはやめよう。好きなようにやるのだ。みんな好きなようにやってるのだ。口にしないだけだ。人間はみなエゴイストだ。
しかし人を不愉快にするエゴイストにはなっちゃダメなんだよo(`▽´)o

Jでした。